OCEANS-オーシャンズ-を観た | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田



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CyberBuzz

の案件で記事を書いています。




今回はコチラ


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先日、ちらっとふれましたが『OCEANS-オーシャンズ
』です。


朝の番組などで公開前に取り上げられていて、船舶免許所持で海が大好きなオットが『観たい』って


そう言っていた映画です。


kimimatsuはどちらかというと『え~、ストーリーがあるわけじゃないんでしょ?』と少々難色。


でもこういう機会をいただけば、もちろん行くわけで


ありがたく2人して自転車に乗って川崎まで行きました自転車






映画を観る事にしたのはここ


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バレンタインのディスプレイがきれいだったチッタ川崎です。

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ハートがいっぱいで、なんか久しぶりにデート♪って感じです。


ちょっとわくわく♪


結婚してもこうしてデートってずっとしたいもんだよね。


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実はいただいた鑑賞券を指定席券に交換して、上映までちょっと時間があったので


ま、いつもの通りにちょい呑みしに行ったのはまた別の記事で。


上映時間が近づいてきたので、中へ。


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制作費70億円。


テレビで言ってたんだけど、CGに頼らないし有名な俳優が出ているのでもないこの映画


その制作費のほとんどは、撮影のために使う機材の開発に使われたとか。


なので、魚にカメラを仕込んでバレないように撮影したんだろうか?ってくらいな接近した映像。






この映画ははじめて海を見た少年が


『ねえ、海って何なの?』


そう問いかけるところからはじまります。




そこからさまざまな海に生きる生き物のストーリーが始まります。


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ちょっとクスッって笑ってしまう場面や、思わず『かわい~~~』って微笑んでしまうものや


中にはちょっと残酷な(と言っても生き物では当たり前の弱肉強食)場面


『あ、もうちょっと・・・』と名残惜しいなと思うところもたくさんありました。


けれど、全編海の美しさには目を奪われてしまいます。


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そしてやっぱり『どうやってこんな場面を撮れたのだろう?』


そう思う瞬間や、生き物たちのすぐ近くという場面。


まさに【事実は小説よりも奇なり】です。


びば☆ドキュメンタリー ですよ。




少し気になるのは後半になんとなぁく【日本批判】な雰囲気をkimimatsuとオットは感じたのだけど。


ま、捕鯨とかで叩かれがちですが、牛を殺すのとどこが違う?とも思うわけでして。


でも、ありゃ駄目よね。ああ言う捕獲はって思うのもあったり。




宮沢りえさんのナレーションで字幕を追うこともなく


お子様でも大人でも楽しめる映画と思いました。


もちろん、ちょい酔っ払いな我々でも楽しめました(笑)




そうそう、お子様連れの方にはこんな嬉しいことが


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3月5日まで、こちらの映画はこども料金対象の方は500円なんですよ。


ん?こども料金っていくつまで?・・・と調べたら


なんと中学生まではこども料金なんだ!(←はじめて知ったのです)


これはお得ですね。




このこども料金、これはボートレース(競艇振興協会)が特別協賛しているからなんですよ。


ボートレース・・・去年行った記事を書きましたね。


是非また行きたいって思っています。


ボートレースに深く係わる「水」の大切さを、皆様方に広く再認識してもらいたいってことで特別協賛しているそうです。




【ボートレースの環境への取り組みについて】

ボートレースの売上金の一部は、実は様々な社会貢献活動に使われています。


水質浄化研究や地域植樹活動などエコの分野でも役に立っています。


『オーシャンズ』に特別協賛しているボートレースのページはこちら←クリックしてね♪








で、観終わって『海って何?』のこたえはわかったのでしょうか?


kimimatsuなりの考えは


たいせつなもの、なくてはならないもの、まもらなければいけないもの


そう、愛する家族と同じようなものなのかもしれないですね。






海が好きな人はもちろん、そうでない人も


たまにはCGを使わない映画もいかがでしょうか?




▼予告です。






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映画「オーシャンズ」

http://oceans.gaga.ne.jp/




競艇振興協会

http://www.kyotei.or.jp/