おはようございます
本日もよろしくお願いします。
淡路島から取り寄せた
自然栽培 固定種 在来種の
完全農薬不使用 無肥料栽培
野菜が届きました。
左の長いのは
日本古来の品種で、鶴首南瓜
赤いのはラディッシュ
一番奥の葉物は、空心菜
安納芋
蕪(かぶ)
青唐辛子
昨日は、安納芋を使ってみました。
安納芋(あんのういも)は
種子島原産のさつまいもで、
コロンとした形が特徴だそうです。
ポタージュスープと天ぷらを
作ってみました。
ポタージュスープ
安納芋・ネギ・バター・牛乳・生クリーム
熱々のポタージュは
これからの季節は
特においしく、好まれますね。
純粋な味わいがしますよ![]()
取り寄せたお野菜たちは
自然栽培(自然農法)で
農薬完全不使用、
全ての肥料を完全に不使用、
そして
固定種、在来種のみ使用の
自然循環型農業で作られたものです。
農業の中でも一番難しいと
言われる作り方ですが、
自然界の恵みを
お野菜たちが最大限に発揮できるよう
サポートするやり方ですね。
そして聞き慣れないのが
固定種、在来種
という「種」のことと思いますが、
固定種というのは
育てた野菜から
次の世代へ、また次の世代へと
同じ形質が受け継がれ、
味や形が固定されたものが育つ種を
採ることができる品種を指します。
ですから固定種とは、
農家や採種家の手によって、
同じ品種の種を
毎年、採りつないできた種のことです。
野菜の種を大きく分けると
固定種と
F1(Filial 1 hybrid 雑種第一代)に
なります。
種苗(しゅびょう)メーカーによって
異なる種類の種を
人為的にかけ合わせて作られた
第一世代目の種がF1で
その代に限り、生育がそろい
安定して一定の収量が得られるので、
スーパーに並ぶ野菜のほとんどは
F1の種から作られたモノです。
二代目以降は、
一代目とは異なる形質が現れるので
一般的に種採りは行わず、
農家は毎年、種苗メーカーから
種を購入して栽培します。
農家は毎年、種を買わなければならない
と種苗法が改定されたのですね。
固定種の最大の利点は
農家が作ったお野菜の種を
採ることができることで、
これを自家採種といいます。
自家採種は同じ土地で繰り返すことで
種は次第しだいに
その土地の風土に合った特産品、名産品、
名物ともなり
作りやすく
品質の良い野菜になっていきます。
こうした種を在来種といいます。
練馬大根や下仁田ネギ、ゴーヤ、京野菜
なども在来種で、
これらの伝統野菜(でんとうやさい)は、
各地で昔から栽培・利用されてきた野菜の
在来品種で地方野菜とも呼ばれます。
けれど
1970年代以降は、
生産・流通・販売におけるコスト要素から
大きな消費地に向けては
ほとんど消滅してしまいました。
在来種は、
つまりは固定種の一種なのですが、
このようなお野菜は、自然の恵みを生かし
栄養も非常に豊富です。
不揃いで
見た目は良くないかもしれません。
自然本来の味なので
交配種=ハイブリッド品種の
F1に慣れ親しんでいる私たちの味覚には
本物の味は、
物足りなく感じるかもしれません。
わたしなんか、気づきもせずに
流されて、
流されていることにすら気づくことなく
暮らしているのですが・・・
本来の自然のおいしさを
忘れてしまう鈍さ、怖くはないですか?
本来の高い栄養価より、
お腹と舌を満たせば良いのか、疑問です。
天ぷら
青シシトウと
天ぷらを作ってみました。
塩で十分ですが、
カレー塩でアクセント
お好みでレモンを添えてみました。
うん、美味しい![]()
ホクホク
とってもやさしい味がします。
シシトウはめちゃ辛
食べることは、命に直結します。
子供を育てていた時期は
無農薬に凝ってました。
わたしがこさえた食事で育つという
重責がありました。
1番の課題は
生産者も消費者もコスト面だと思いますが
今回のおまかせのお箱は
3,500円プラス送料でした。
それでも
多くの人が認識し、
それを望めば希望は叶います。
流されない意識を保ちたいと思います。
最後までお目通し賜り、
本当にありがとうございました。
有意義で楽しい食卓で健康を
あなたの両手いっぱいに
幸せがふりそそぎますよう
KIMIÉ







