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真行寺君枝

 

女優&モデルのテクニックを使った

ビューティーメソッド

ベストクオリティーな

美人に変身する美容術

 

 

9月9日(金曜日)より

9月25日(日曜日)まで

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次回をお待ちください

 

 

 

 

白いリボン

真行寺君枝

 

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マキャベリズムってなんだ

 

戦争のない未来

そのようなことは

夢のまた夢なのでしょうか。


わたしのようなものが

そのようなことを考える必要は

ないのでしょうか。


いいえ、そのようなことは

決してないと思っています。


思いや願いは、諦めない限り

いつか必ず実現するのだから。


なぜこんなこと考えてるかといえば

今は、一年が経過したロシアと

ウクライナの戦争です。



でもその前もずっとどこかで戦争があり



文明の発展を裏目に

世界平和が実現したことはありません。



あなたは

 

常に一方に傾かず、

両国を

俯瞰(ふかん)して見るのが大事だと

 

思っていらっしゃるのですね。

 

 

 

そうですよね、



そうしないと知らずの間に



プロパガンダにおかされてしまって、

おかされてしまっていることすら

気づきませんものね。



俯瞰すると


見るべき視点と情報の多さ、

見渡す視界と世界観の広さが、

とても大きく増えますよね。



そして

自分で進んで情報を集めないと

 



知らないうちに

誰かの見解だけ見て、

思い込んでいること多くありますよね。



そうして

現実の真相とは別の世界を

信じているということが、

往々にしてありますよね。



わたしはこれを避けたいと思って

 

暮らしているのですが、

 



それでも

 

 

為政者と

政治を行わないわたしたちとでは




考え方、見る立場が違い、




わたしには為政者の見ている世界は

窺い知れないということも

あるのでしょうね。



それもあって



前から気になっていた



マキャベリ『君主論』を調べてみたい

どんなことが書かれてるんだろうって



その入り口に立ちました。



マキャベリ『君主論』


なぜ、

 

こうしたことに悩まされるのかと

いうと、

 

それは現在、

 

ユーラシア大陸で

戦争が続行中だからと書きましたが、



夏頃、停戦への意向が模索される

という、情報が伝わってきました。


 

 

けれども

 

ところが



また別の他国で

次の戦争の準備がはかられていると



耳にしています。

 



なんて嫌な世の中なのだろうと・・




この情報が外れることを

願うばかりです。




それにしても

なぜ戦争は次々に繰り返され、

繰り広げられるのでしょうか。



そうした思いから


1469年フィレンツェで生まれた

マキャベリの『君主論』を開きました。

 



マキャベリ

ウフィツィ美術館

 

 

500年にわたって、さまざまな国の

リーダーたちが手に取ってきたと

いわれている書だからです。



そのマキャベリズムというと、

権謀術数主義と言われ、



これは

『君主論』を象徴する概念とされます。



「目的のためには手段を選ばない」

という意味で使われます。



国を維持していくためには、

冷酷非道な手段や、



人を裏切ったり欺いたりする行為も

あってしかるべき



人間というものは狡猾で嘘つきで

信用ならない生き物



といったことが記されています。

 



ただこの『君主論』の著者マキャベリは

君主ではなく、外交官でした。

 

 

しかし

ある事情のもと解任となり


再就職活動として

次期君主に向けて



誇張を含めて書いた論文なのです。



また市場経済が拡大し、

都市国家が形成され、

 

中世社会が崩壊して、



イタリアが

厳しい権力政治の舞台になった時代背景

も合わせて読めば、


そこに書かれたことは、



「マキャベリの思想」そのものという

わけではないことに気づきます。



また彼は喜劇を書きましたが、

その中の『マンドラーゴラ』は

空想もはなはだしい庶民的な色恋、

不倫の話だったりします。



生前のマキャベリは

『君主論』はごく一部の人しか知らず

喜劇作家として名声を博したそうです。

 

 

マンドラーゴラの映画

 

 


けれども


29歳でフィレンツェ共和国の

軍事・外交書記官となった彼の

その失職から再起を目指して著した

『君主論』。



そうした意図からすると

ある意味、曲解されたかもしれません。




不条理な現実を直視し、

矛盾は矛盾として受け入れ、


より大きな視野に立った正解を見定めよ

 

と伝えたのです。



徹底的な現実主義で

 

君主を至高の人物とは描かず、

 

 

 

意図と現実のあいだの矛盾する問題を

 

隠さず、

 

ありのままに語ってみせたのです。

 

 


そして


道徳や宗教を政治から切り離し


教皇庁から禁書に指定され、

歴史の闇に消えていった『君主論』

なのですが



近代、その評価は一変し

近代政治学の祖と

みなされるようになりました。



君主は軍事とその制度だけに関心を寄せ

法律と武力が国の基盤と著しました。

 



自国軍を備えれば領土を広げ、

傭兵軍を雇った場合は損失したと


彼自身の経験から記しています。



 

 

またしても、



日本を含め現今の世界は

この方向に流れているように思えて

 

 

あやぶみ おそれ


平和が続くようにと

願ってやみません。

 

 

 

けれど

 

こうした思いは



ある人からすれば

大仰なと思われるかもしれません。

 


でも



明るい未来を迎えたい、

それが人の親として切実な心情です。




早春の満月の夜に

 

こ右下胸中、

綴らせていただきました。


うっとおしいなどと

 

どうか

お思いにならにでくださいね。



今日は東京現代美術館に行ってきます。

実は日付間違えて昨日も行っちゃった。

 



柳

 


そういうドジを、

ときたましちゃう わたくしです。

 

 

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真行寺君枝

 

女優&モデルのテクニックを使った

ビューティーメソッド

 

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美人に変身する美容術

 

主宰   

真行寺君枝

 

 

女性の美しさは

その人の魂の真の美しさ

愛情のこもったケア、情熱によって

時とともに増していくもの

 

ー オードリー・ヘップバーン ー