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真行寺君枝

 

女優&モデルのテクニックを使った

ビューティーメソッド

ベストクオリティーな

美人に変身する美容術

 

 

9月9日(金曜日)より

9月25日(日曜日)まで

無料相談終了しました

 

次回をお待ちください

 

 

 

 

白いリボン

真行寺君枝

 

真の美しさを手に入れる

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写真を撮られて美人になる

 

楽しい週末、いかがお過ごしですか?

 

わたしは鎌倉に行ってきました。

 

写真家の十文字美信さんご自身の

画廊に出かけたのです。

 

BISHIN JUMONJI GALLERY

 

 

真行寺君枝と十文字美信

7年ぶり

 

 

十文字さんはわたしのデビュー作、

 

資生堂の秋のキャンペーン

 

「ゆれる、まなざし」の写真家です。

 

撮影時、16歳だったので、

半世紀近く前のことです。

 

 

真行寺君枝

 

十文字さんの今回の写真展は

 

「十文字美信 70~80年代の作品」展

 

セレクトされた写真の一枚一枚に

 

ご自身のコメントが配布されています。

 

ゆれる、まなざし/資生堂広告/1976年

 

の

 

それを書き出してみますね。

 

 

資生堂秋のキャンペーンは、

同社にとっても最も重要な広告と言って

もいいだろう。

 

 

化粧品会社各社とも秋のシーズンは

メイキャップに力を注ぐからだ。

 

 

まずその年のモデルを

決めなければならない。

 

 

アートディレクターの鬼澤邦さん、

コピーライターの小野寺隆雄さんと

一緒にモデルオーディションを行った

結果、

ある一人の女性に注目が集まった。

 

 

真行寺君枝さんと言い当時16歳だった。

 

 

オーディション会場でも一人だけ

縫いぐるみのリュックを背負い、

物静かな雰囲気を纏っていた。

 

 

彼女の視線は他の誰も保っていない

強い魅力と深さがあった。

 

 

われわれグラフィックチームは

真行寺さんを推したが、

 

 

資生堂宣伝部としての見解は、

 

 

秋のキャンペーンモデルを彼女と

決定するには若すぎないか、だった。

 

 

 

真行寺さんの視線の強さと新鮮さは

「撮ればわかる」自信があった。

 

 

検討の末、

現場チームの意見を尊重する、となり、

 

真行寺君枝さんに決定した。

 

 

 

静岡県内にある川の中洲に

一部屋だけの

家を建て、

スタジオがわりにした。

 

 

簡易スタジオは

 

太陽の動きに合わせた屋根板を

少しずつ外しながら

 

撮影できるよう考えた。

 

 

 

部屋の内部に設置した

リフレクションに、

常に太陽光が直接当たり、

その反射光で

真行寺さんの顔と背景を照らし出す。

 

 

 

どうしても彼女の瞳に

太陽の光を映したかったのだ。

 

 

撮影本番の時は

真行寺さんと二人だけの環境を作った。

 

 

 

当時、真行寺さんは黒人に興味がある

というので、

 

さまざまな雑誌から

黒人が写っている写真を集めて、

彼女お視線の先に貼り回したり

床に置いたりした。

 

 

中洲の仮スタジオで

毎日、毎日、

黒人に写真が散らばった部屋で

 

太陽光を待った。

 

 

 

 

あの頃のコマーシャル界は、

制作には時間がかけられました。

 

たった一枚のポスターをつくるのに、

 

一度、製作して、改善点を検討し、

 

合計すると

 

1か月間、毎日、撮影しました。

 

いい時代でした。懐かしいですね。

 

 

写真に写されるということは

 

何にも増して

 

あなたを美しく変えます。

 

撮られることで

どんどん洗練されていくんですね。

 

 

同じ被写体を

同じ条件で

写しても

 

カメラマンが違えば

同じに写ることはありません。

 

 

十文字美信

背景の写真は実質的デビュー作

この

「untitled(首なし)1971年」は

ニューヨーク近代美術館に

展示されました。

 

 

十文字美信の写真

右のカラーは

AD石岡瑛子 ST伊藤左智子 M川邊サチコ

錚々たるクリエイター!

 

十文字美信ギャラリー

右上 21~22歳の山口小夜子さん

 

十文字美信ギャラリーのドア

ギャラリー奥の扉

 

十文字美信作品

今年ニューヨークで出版された写真集

「KOYASAN」

圧巻です愛

 

 

 

腕のよいカメラマンに撮られると

 

被写体の

美も

 

グレードアップしていきます。

 

 

シャッターが切られる毎に、

 

自分をよく見せる方法、仕草を探り、

 

その気になっていくわけです。

 

 

その気になっていく

 

というのは

 

 

カメラに吸い込まれるように没頭し

 

自我を超えていくという意味です。

 

 

 

自分で自分を客観視することは

無理ですが、

 

写真はそれをある程度まで

かなえてくれます。

 

 

メイクも、

もっとこうしたほうがいい

 

とか

 

ヘアスタイルも

 

服装も

 

ポーズも

 

表情も

 

 

などなど

改善点を

 

はっきり見てとることができます。

 

 

自分で意識するしないに関わらず

人々に見られる状況に置くこと、

 

これは美しくなる大いなる秘訣です。

 

なので

 

わたしの美容講座では

 

一流カメラマンによる

写真撮影が盛り込まれているのです。

 

 

モデルもカメラマンも

 

常に磨かれて

 

より高い境地を目指しましょう。

 

 

真行寺君枝の縫った服

十文字さんに会うのに縫いました。

 

猫

イタリア製のツイード

 

 

二眼レフ

小さい頃、

このカメラで

父が撮ってくれるのが

 

とてもとても嬉しかった

 

KIMIÉ拝

 

 

_______________

 


本気で美人になることを望むなら

手探りを繰り返すより


その道に精通した人に習うのが


一番の近道です。


 

健康美でエレガンス
キミエ・メソッド

 

 

あなたの美のパートナー

KIMIÉ愛

 

 

 

 

 

 

あなたはより 洗練される


1段、2段、3段 上級の

美人へ変身

 

全力でサポートします

 

 

真行寺君枝

 

女優&モデルのテクニックを使った

ビューティーメソッド

 

ベストクオリティーな

美人に変身する美容術

 

主宰   

真行寺君枝

 

 

女性の美しさは

その人の魂の真の美しさ

愛情のこもったケア、情熱によって

時とともに増していくもの

 

ー オードリー・ヘップバーン ー