2025年2月から(その2お別れ) | キラキラ瞳の小さな家族

キラキラ瞳の小さな家族

お空組さんの思い出を胸に6ワンコとの暮らし

もう11月後半になってしまいました

皆さま、お元気でしょうか?

バタバタしている間に今年も後1ヶ月と少し

何とか年内に今年のブログを書き終えたいなと思ってはいるのですが・・・

思うように行かない現実

 

近況

コロナの後、免疫抑制剤を使っている私にとって最悪な日々

咳と鼻水が続き、先週から歯の痛みで顔がパンパンに腫れて激しい痛みとの闘い

何とか薬が効いてやっと歯の治療に入る事が出来そうです

乳がん術後5年検診も受けました

その結果はまた後日

 

前回の続きです

 

3月初め山間部のため、少し遅い春の訪れ

庭の梅が満開になり、少し気持ちが明るくなる気がしました

 

土筆も顔を覗かせています

春は良いねぇ~

 

春になってもお腹が痛いのは続き

何もしてあげられないもどかしさショボーン

お腹痛いね汗

この頃になるとステロイドの影響で脱毛が酷くなって来ましたあせる

3月末になり桜🌸の季節になりました
家に帰った時、皆で写真を撮りに公園へ行きました桜
もかが居ない集合写真は淋しいねショボーン

4月に入りすっかり暖かくなって来ました

間もなく茶摘みの季節です

庭のモッコウバラも満開になり記念撮影ピンク薔薇

なんだか物足りないぐすん

もかが居なくなって初めての春

やっぱりもかの存在は大きかったんだよね

落ちないように、おちびちゃん達が守ってくれています音譜

海人はクローバーをムシャムシャクローバー
美味しい?

左右対称に色が違うクローバーを見つけました

何かいい事ありますようにクローバー

わんわん達に踏まれてボロボロの葉っぱあせる

田植えを手伝いに来てくれたおちびちゃん達と近くの牧場に行って来ましたおうし座

ゴールデンウイークの前に義母が退院する事になり家の改築も大詰め

そんな中での田植え

4月末になり田植えも無事に終え、義母が退院して来て認知症が進んで目が離せない状態に・・・

私自身の病院やわんわん達の病院で家に帰らなければならないので、義母一人で過ごしてもらうしかなく

不安を抱えたまま帰宅車

仕事を終えて帰宅した旦那から毎日の報告を受け

家で一人で過ごして貰うのは無理があると話し合い

週4回でデイサービスに行ってもらう事になりました

旦那が昼食を用意して仕事に出かけて夜に帰って来ると、昼食はそのまま食べずにいたり(食べるのを忘れる)

“危険だから山へは行ってはダメ”と言っても山へ行っていたり

“まだ骨は付いてないから危ないよ”と言っても杖なしで歩いたり

“薬を飲んでね”と言っても伝わらず手渡されたら飲むという感じ

お茶の沸かし方や物がある場所を家の至る所に書いて張ったりしていたのですが、あまり意味がなく汗

本当に次から次へ問題を起こします汗

 

義母だけでなく、義父の方も相変わらず大変で

ホームの方に無理ばかり言って困らせていましたあせる

旦那も疲れ切って電話をすると弱音を吐くことも

離れて暮らしているのですぐに力になってあげる事が出来ない自分に苛立事も・・・

 

6月になり蘭の状態が悪く、一日置きに点滴を繰り返すようになっていました

義父の元を訪れる余裕が無く私自身の病院週で家に居ると、出勤しているはずの旦那から電話が入り

“ホームから義父が亡くなったみたい”と連絡が入ったのでホームへ行ってとの事でした

亡くなったみたいの意味は医師による死亡確認がまだだったからです

義父は朝食を少し食べ、職員さんが30分ぐらい経って部屋に行くと亡くなっていたそうです

慌てて、わんこ達を連れて京都の家へ向かいました

旦那もすぐに職場からホームへ向かうと言っていました

職場からホームへは2時間ぐらいかかります

旦那が到着した時には死亡確認が終わっていたそうです

最後はあまりにも呆気なく一人静かに旅立った義父

色々とあったけれど義父の冥福を祈るばかりです

 

義父が旅立った後、田舎なので四十九日まで毎週お逮夜があり

どんなに大変な時でもお逮夜の前日は京都に行って準備をしなくてはなりません

潰瘍性大腸炎の注射(免疫抑制剤)の後に移動するのが辛くて・・・

蘭も調子が悪く朝ご飯を食べないときは、住職が来て下さる前に30分かけて京都の病院へ行き点滴

点滴後は急いで帰り、お膳の用意

田舎との風習、習慣の違いを痛感しました

皆さまも風習、習慣の違いを感じる事はあるかと思います

そんな時はどのようにして乗り切られているのでしょうか?

 

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました

 

“みなさまと可愛い子達が穏やかで優しい時間を過ごせますように”