今日は、以前告知しました、5/24(土)の横浜・大倉山での

プロサーファー木下デヴィッドさんをお呼びしての、六ヶ所問題を考えるイベントの再告知です。


今回は、静岡ののりさんのお知り合いの、キホさんが開催します。

キホさんは、2人の小さいお子さんがいらっしゃるお母さんです。


今回の会場は、東横線・大倉山の住宅街にある『カフェ・ギャラリー夢うさぎ』です。

こちらのカフェは、この地で長く暮らしてきた、オーナーのきくちさんの自宅の1階を改装したもので、

陶器作品の常設や作家さんをお呼びしての企画展なども行ったりしているそうです。



お店は、東横線・大倉山駅から約徒歩10分!

今回は、こちらの素敵なお店で、デヴィッドさんとお話しをする会です。


まだ、空きがあるので、是非是非、ご参加を!


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■日時:5月24日(土)午後1:30 OPEN 2:00~4:00
■募集人数:20名(先着準です。多数の場合は抽選となります。)
■場所:ギャラリーカフェ夢うさぎ
 〒222-0031 横浜市港北区太尾町2047-46
 TEL/FAX 045-545-4862
yumeusagi.biz@ezweb.ne.jp


■参加費:1ドリンク(380円)オーダーをお願いします。

☆5/20(火) A.M.11:00~P.M.16:00 
☆5/22(木)     〃
☆5/24(土) A.M.10:00~12:00

以上の日程で、店内ギャラリースペースにて作家さんたちによるアート小物等、
展示販売しております。カフェも併設しております。
どうぞお気軽にお寄りください。

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私もそうですが、六ヶ所村の問題が気になりながらも、なかなか青森まで実際に足を運んで、

自分の目で確かめに行くのは、難しいと言うのが現状だと思います。

ですから、デヴィッドさんのような、実際に六ヶ所へ足を運んで、現地の方々とお話ししてきた方から、

向こうの状況を直にお聞き出るというのは、貴重な事だと思います。

メディアからでは伝わらない六ヶ所の話し、デヴィッドさんに聞いてみちゃって下さい!


デヴィッドさんのお時間に余裕があれば、イベントの後でも、直接お話しできる機会もあると思います!

そして、当日、私もお手伝いに行きますので、色々と皆さんとお話しできたらと思います。



(これは↑2月の静岡でのデヴィさんとお話しをする会の時の様子です。)

また、今回横浜近辺にお住まいではなく、参加したいけど、参加できないという方に朗報です!


5/22&6/14  東京都多摩市(http://hama-sush-jp.pro/kikithestar/entry-10093399592.html )

にて、木下デヴィッドさんとお話しをする会、開催されます。


是非、こちらにも足を運んで下さい!星


前回に引き続き、この前の新潟旅行での写真を載せます。

私が訪れた、新潟県十日町市は、今でも古き良き日本の里山の風景が残る場所です。

またここは、棚田でも有名な場所でもあります。


千葉の平地に住む私としては、田んぼ、稲作と言うと、こういった棚田ではなく、

広く平地に広がる田んぼのイメージなんですが、実はこういった平野部に田んぼを作るというのは、

近世になってからだそうです。


もともと稲作に適した土地の条件としては、水はけが良く、水利が良い事だそうです。

水を川から引っ張ってこなくてはならないので、平地より傾斜のついた土地の方が良いそうです。

そして、水はけもやはり、地形に傾斜が付いていないと、

排水が悪くなり湿地となってしまい、稲作には向いていないそうです。


近世になって、灌漑技術が進歩して、水車を利用するようになってから、

平地でも稲作が行われるようになったそうです。


今は田植え機などの機械を使って農作するから、こういう1つの面積が狭い棚田って、

不便だろうな~って思っていましたが、実は自然の地形を活かした、

とても理に叶った農作方法だったのですね。



田んぼだけではありませんが、今はなんでも不便だと力技で、簡単に土地を削ったりして、

元あった形を壊してしいますよね。

こういう事に私は最近ちょっと疑問を感じています。

何故なら、その場所に山や丘があるのには、意味があるんじゃないかと思うからです。


聞いた話しでは、例えば山を切り崩しても、また自然がそれを戻そうとするらしいですよ。

その土地の形というのは、長~い年月をかけて、風・雨水・雪等がその条件合わせて、

作りこんできたものです。だから、人間が人為的に形を変えても、またもとの姿に自然が戻してしまう。


もちろん自然保護の観点からも、簡単に土地を削るのはどうかと思いますし、

そしてまた、その場所の自然条件にあった姿を、簡単に変えてしまうのも、どうかと思いますね。



ありのままの山の地形を活かしつつ、作られるお米。


お米って、日本人の食にとってなくてはならないものですよね~

近世以前の田んぼは、棚田だったわけだから、棚田のある風景こそ、

古き良き日本の食の風景なんじゃないかと思います。


いつまでも、美しい棚田の風景の残る日本であって欲しいです。



こんばんわ!今日は先週駆け足で訪れてきました、新潟での写真を載せます。

実は、先週1泊2日で、新潟・十日町市の松之山と言うところへ写真を撮りに行ってきました。



ここは、風景写真を撮る人には有名な『美人林』がある所です。

『美人林』とは、約3ha程の広さのブナの林のことです。

何故、美人という名前なのかというと・・すらっとしたブナの木の立ち姿が美しい事から、

その名前がついたそうです。樹齢は約80年だそうです。

マイナスイオンたっぷりの場所でした。




この池がとっても綺麗でした。

水面に周りの木々が鏡の様に写りこんで、不思議な世界でした。

カメラのファインダーを覗いていると、どっちが本物の世界なのかが、

わからなくなってきます。




そして、この辺りは、日本有数の特別豪雪地帯で、冬の積雪2~3メートルにもなります。

私が訪れた5月の2週目でも、まだ雪の名残が・・・・

でも、今年はこれで少ない方だそうです。3月が暖かった為、雪が解けてしまったそうです。

こういうのも、やはり温暖化のせいなんでしょうか??


今回、写真を撮るのが目的で、あまり時間がなかったので、美人林でゆっくりできなかったのが、

残念です。

今度来る時は、ゆっくりお茶でも飲みながら、一人でぼ~っとしたいです。(笑)