今読んでいる本もうすぐ読み終わります。

また、犬の本なんだけど…。(^^;

どんなにトレーニングされた使役犬でも、それを扱う人との信頼関係がなければ、その力を発揮できない。それが、単なるツールではないということがよくわかります。

私のアジリティなんて、練習だけで、お遊びのうちにも入らないくらいですが、それでもkikiとの一体感は感じられ、kikiが全神経を、それこそ毛の先まで私に集中しているのを感じることが何回もありました。
お散歩の時も、ちょっとそういう遊びをしながら歩いたりするのですが、そういう時、本当にkikiと私はワンセットです。

だから、もしそのパートナーを失ってしまったら、身体の一部、魂の一部が無くなってしまったような喪失感を味わうことは想像できます。

いくらITの技術が発達して、素晴らしいロボットができたとしても、これは絶対に越えることができないものだと思います。

熱が40度まで上がる過程で、震えが止まらない私をkikiはずっと横にいて守ってくれました。息子が玄関を入って来た途端、知らせに走ったのですが、その時、私を踏み越えて行った。(笑)
ロボットはそういう失敗はしなさそうだけど…。(^^;


ワザと踏んだんじゃないデスよ。o(`ω´ )o