英語と音楽のリズムの関係を追及。湘南の音楽教室を主宰するkikimamaこと萩原です。

今日は本の紹介ですが、少し年齢層が上がります。

アメリカにはその学年によって必読書というものがあり、親の代も同じ本を読んで、高校生の伊兄さん、お姉さんも同じものを読んで、それを今小学生の子が読んでいるという作品がいくつかあります。

日本でいうと「ごんぎつね」とか?

その中から今日は何冊かご紹介しますね。

これは小学校4年生の必読書です。
でも、子供の本だと馬鹿にできないほど奥が深い。
できることなら、英語が読めない子供たちに読めるように翻訳で出版してほしいくらいです。
スクールカウンセラーとそこに通う少年の話。

これは5年生の必読書。

映画にもなりましたが、本のほうがずっといい。
特に主人公の心の動きの表現が素晴らしいです。

これは7thつまり、中学校1年生の必読書。


これも映画になりましたが、やはり本がいい。
ティーンエージャーにぜひ読んでもらいたい作品です。

息子が学校でやるので、私も読んでみようかなと本屋さんに買いに行くと、レジのお兄さんが、
「あ、これ僕も読んだよ。いい本だよ!」とか言ってくれて、何かちょっと嬉しかったりしたことを覚えています。


赤ちゃんもお母さんと一緒に音楽を楽しみましょう。それが色々な発達につながっていきます。

何より、音楽が楽しいを知ることが大切。お母さんは一番身近な先生です。赤ちゃんとお母さんが一緒に音楽を楽しむ英語音楽プログラムミュージックトゥギャザー秋のクラス開講は9月10日です。興味がある方は是非お問い合わせください。体験レッスンもできますよ。


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英語でピアノ!萩原国際ピアノ教室
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