=注意とお願い=
この育児日誌での、飼い主の母親ハムスターとの接し方は、
決してスタンダードなものではありません。
本来、妊娠・育児中のハムスターは、たいへん神経質になっています。
母親ハムスターが 『 この環境では子育てができない 』 と判断すると、
育児放棄や子喰いに繋がります。
静かな環境を作り、世話も必要最小限にし、
人間の匂いを付けない様に接触は控えてください。
必ず、飼育書などで調べ、その説明に沿って、
環境や心構えを整え 臨んで下さいますようお願いいたします。
目に優しくない注意喚起ですが、必ず記事の先頭には載せていこうとおもっています。
既知の方には申し訳ありませんが、ご協力くださいませ。
こむぎさんは、予想以上に子煩悩なママさんの様です。
生まれて2日目なんで、育児日誌ったって、書くことがありません。
本格稼動するのは7日目くらいからでしょうかなぁ。
↑早くもサボリを正当化している訳じゃありません。
そんな気は1割くらいのもんです。
いくら、こむぎさんが絹毛にフレンドリーでも、
この時期は注意しなくては。
<父親ハムスター はる>
9月10日のはる。
こむぎさんは他男子とのお見合い中。
この4日後、電撃結婚。
シリアンハムスターの繁殖において、父親は影が薄いです。
役立たずです。害にすらなります。
でも、その可愛らしいベビーフェイス遺伝子は大いに役立つはずです。
性格も大らかです(大雑把とも言いますが…)。
<母親ハムスター こむぎさん>
9月16日撮影。

ハムスターの女子にしては、お顔が長くない。性格は大胆。
人間に対してもフレンドリーで、何事にもアグレッシブ。
母親ハムスターとして、その素質は期待大。

あ、ごめんなさい。
<今日のちょび達。2日目。>

え~、昨日と同じに見えますが、ちゃんと2日目に撮ったものです。
その証拠に、ほら、なんか色が白いです。
3匹とも黒目です。
ミルクもしっかり与えられています。
歯が生えてるのが判ります。ちっちぇ~。
でも、9匹生まれた時より1匹1匹がデカイような気がします。

追加 粉ミルク 決定。
<おまけ>
こむぎさんが奮闘している時に…、
父親。

おじさん。

男どもったら…。