昨日 5月2日でこじろうさんは2歳11ヶ月になりました。
 
移動途中のうたた寝
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老ハムスターとの暮らしは、以前の取り乱し方が嘘の様に、穏やかさを帯びてきました。
 
 
先月の呼吸停止の際だと思うのですが、こじろうさんは右半身に後遺症があるようです。
右側の感覚だけが酷く鈍っているようです。
 
右耳が動かず、右目のみ目脂が止まらず、右側のヒゲセンサーはピクピクしていません。
 
特に右後足の障害は重いようで、不随ではないものの、ヒトが握っても気づかないほど。
自分の意思で動かせすこともできない様子です。
右後足は伸びきっているため、座って上体を安定させる事ができず、
給水ボトルから自力で水を飲むことはできません。
間隙を縫うように自宅に戻り、スポイトで水分を補給させています。
常温の水、はちみつをぬるま湯に溶いたもの、市販の栄養シロップ、野菜ジュース、などなど。
同じものが続くと飲む量が落ちるので、ぐるぐるローテーションです。
 
右前足は、歩く機能は問題ないようですが、指の曲げ伸ばしはしていません。
ごはんを両手で掴んで食べる姿勢も維持が難しそうで、床を利用した3点キープで食事をしています。
左手のツメの手入れは今までどおりにしているようなのに、右手のツメは伸びっぱなし…、
よくロン毛に絡めて困惑する姿を見ます。ヒトの眉毛を切る用のハサミでツメ切りです。
右手の感覚も相当に鈍いのでしょうな。
 
ますます毛繕いをしなくなったため、鼻と口の周辺はガビガビ。鼻も詰まり気味でしょうな。
非常に嫌がるため(当然の反応ですな)、1日に1回だけ濡れ布巾で拭っています。
 
超・低空飛行で安定した状態?
危なげのない危篤?
いつまで続くか解らない分、このまま続いて欲しい介護生活?
おかしな言葉ですな。
 
気力で生きてくれているみたいで、8時間以上離れていたくない気持ちで一杯のワタクシです。
歯切り、ツメ切り、拭い取り、スポイト給水、嫌がられることも多々ありますが、
手のひらにこじろうさんの体温を感じながら世話が出来る日々を幸せに感じています。
 
さつまいもの美味しい所を食べ終え、次のごはんを思案中のこじろうさん
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