この春、高校に進学した息子
新しい環境にワクワクしている毎日
そんな息子がどっさりと宿題を抱えてくる(笑)
その中で
自分史年表を作る
という課題
産まれた時から現在に至るまで
その時々にあった出来事を事細かく年表におこし
そして、その出来事に対して自分目線と親目線での感想も記入
自分史年表なんて・・いまさら?
と思っていましたが
実はこの課題の狙いは
『同じ一つの出来事に対して
自分目線と親目線でどう違うか』
私たちはいつも『事実』という一つの出来事に対して
人によって違った感情で捉える生き物
他人に対して話しかけた時に
もし、反応がなかったら
『無視された』と捉えるか
『聞こえなかったんだな』と捉えるか
そこが自分自身の内側の感情と潜在意識
ただただ自分の過去を振り返る成長記録を作るのではなく
感情や想いをのせることから気づくという心理学
高校生の学びは
私が思っているより深い
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