今朝、保育園に向かおうと車を出発させようとしたら、なんと助手席で 

しくしく泣いている息子しょぼん


えっ なんではてなマーク しかも、しくしく・・・・・それは それは 切なそうに泣く息子。


普段からあまり涙を見せない息子が、大粒の涙を両目から出し泣いている。

しかも 唐突に・・・・。


よくよく、話を聞くと・・・・・


「だって、雪だるま なくなっちゃうでしょ・・雪」


そう、昨日の朝、うっすらと積もっていた雪。 

前日から積雪を期待していた息子は朝6時に起床し、

パジャマのまま雪だるま作りに没頭(笑)


たかが数センチの積雪だけど、コロコロと転がし、

芝生や枯葉の模様がついた息子の腰の高さ

ほどの雪だるまを作り上げていました。

息子にとっては初めての体験。

途中でゴロリと落ちてしまった雪だるまの頭部も必死でのせて完成!!


まる一日たって、うさぎのように小さくなってしまった雪だるま。

それが、今日の この晴天で いよいよ 溶けてしまうことに気づいた息子。


溶けても「しずくのぼうけん」のようにお空に帰って、

また戻ってくるよ~との説明に、なんとなく納得した息子でしたが、

今日は、泣きべそをかいたまま、保育園でバイバイしてきました。


思い起こせば、感受性が高い息子。


テレビのドキュメンタリーで動物の子離れの場面を見て

数日間は、テンションが低かった息子ダウン


生まれてからたった5年の間に、私が何を教えるわけでもなく

自分自身で感受性を磨いていったんだな~と思います。


大人になったら、忘れがちな感情。


こんなピュアな気持ちをいつまでも持ち続けてもらいたいと願う私でした。


             motoクローバー