以前ボランティアで、外国人に日本語を教えていた事がある私コスモス。←結構何でもチャレンジするタイプニコニコ


教えるといっても、スクール形式ではなく、在日している外国人に日本語でのコミュニケーションをとるのが目的で、自治体が主催しているもの。


ただ、ボランティアといっても、一応「教える」という責任があるので、週1回、3ヶ月の研修をうけた後、マンツーマンでの生徒さんが決まる。


私の生徒さんはロシアから日本に嫁いで来た女性。私の中でのロシア人女性といえば、いわゆるスパイ映画に出てくるエージェント系のクールなタイプ・・・・・であったが、彼女はとても恥ずかしがりやのキュートな女性だった。


何度かレッスンを重ねるうちに彼女が面白いことを言った。


おとめ座「キノウ ワタシハ・・・・・サンニ・・・・ イキマシタ」


「んはてなマーク???さん????はてなマーク」  二人で「さん」について、絵本やテキストをみながら試行錯誤した結果・・・。


「さん」=「山」  どうやら、「山」の事を言っていたと判明合格


ひとまず 「さん ではなくて やま ですよ~。」 と教える私。


おとめ座「デハ ナゼ フジサン富士山 トイウノデスカ???」


「むむガーン 」  なるほど、気持ちは分かる。



そして、それと同じ現象が息子におきているのである。


「ねぇ、ママ、ストレスってなに!?」      「むむガーン」


「ねぇ、ママ、42.195キロの てん ってなに!?」   


「むむガーン それはね、41キロよりは長いんだけど、42キロよりは短くて、数字には1と2の間にも10くらいに色々

 と細かく分かれてて・・#♪★△◎$ゝЯ・・・・・・・。」


「ママの言ってる意味ぜんぜんわかんないっつむかっ」


撃沈・・・・・ダウン


                              motoクローバー