高校野球選手権予選真っ只中ですね〜

今日は埼玉県予選決勝が行われ、花咲徳栄高校が全国大会を決めました。

千葉県は拓大紅陵、栃木県は佐野日大が全国大会の切符を手にしました。

各地の予選で春の選抜4強が全て敗退したり、他にも全国常連校が4回戦、5回戦で姿を消しました。

大阪桐蔭、東洋大姫路、報徳学園、神戸国際、智弁学園、京都国際、聖光学院、東海大相模、山梨学院…軽く思い出しただけでもこれだけのチームが敗退してます。現在サッカーインターハイも開催中ですが、前橋育英、青森山田、市立船橋、尚志が早くも敗退してます。

常連校、強豪校の敗退は連鎖反応に近いものもあるのかと最初は思いました。しかし、単純に勝ち切る実力がなかったんだろうと思います。

サッカーてはインターハイの負けをどう受け止めて選手権に繋げるかが課題になります。インターハイに出場できなかったチームは合宿で強化してます。武南は菅平で合宿してました。そういえば国際学院が現在北海道稚内市で合宿してます。

稚内?と聞き返しましたが…

稚内はこの時期でも20度くらいじゃないかな。合宿をするには環境はいいけど、稚内で合宿する発想が凄いです😁


サッカーにしても野球にしても常連校や強豪校が突き抜けて勝つような試合ができなくなったことは、最近の傾向なんでしょう。それだけ周りのチームが強くなってきてるのだと思います。それ故に紙一重の差で勝つチームは日々の練習で細部にまでこだわる考えがあります。この夏、細部にまでこだわったチームがいくつあるか…神は細部に宿ります。