今日は『自分を大切にしようキャンペーン』(ブログ)で、お金がなくなる以前に申し込みしていたセミナーに行ってきました(*^▽^*)
『冷えのメカニズムと冷え撲滅運動セミナー』
講師は肥田小百合さん。
名古屋や知多を中心に、身体と心のメンテナンス、特に女性特有の生理、妊娠、出産などについて講義を行ってみえ、産後の母親教室なども行ってみえます。
骨盤低筋を鍛える運動や食事のことなども、詳しく教えて頂けます。
今回は、冷えについてのお話。
私は10年ほど前から冷え性になっていて。
冷え=血の巡りが悪い=全ての病気の元!とも言われるし、体質改善できたらな~と、参加してきました!(⌒▽⌒)
とても役に立つことをいろいろ学べたので、覚え書きとしてアウトプットしていきます(。・ω・)ノ゙
まず驚いたのが、50年前は平熱が37℃は普通だったとか!!
免疫の面では、体温が高い方が病気になりにくいので、体温は高い方が良い。
それが、環境が変化し、便利な世の中になり、医学が進歩し、必要なくなったと意識が変わったのか?!36℃台が平熱に。さらには、35℃台の人も増えてきている。
肥田さん自身も、昔は35℃台で週に1~2度貧血で倒れていたそうです。
それが、いろいろなコトを見直して努力した結果、今では37℃が平熱に!凄いΣ(・ω・ノ)ノ!
【冷えの基礎的なお話】
冷え=血流障害
本来は届くべき末梢に血液が届かないので二酸化炭素・老廃物が上手く回収できず滞る。
栄養・酸素も行き渡らない。
身体の中で爪、髪の毛以外のあらゆるところに血管があるということは、血液が滞って良い場所は本来ない(内臓も!)。
ということで
冷え=免疫・代謝・各臓器の機能低下
具体的には
ガン(低体温が好き)、風邪やアレルギーなど免疫系トラブル、生理痛、不妊など婦人科系疾患、肩こり、頭痛、便秘、下痢、肌荒れ。自律神経失調症、ウツなど精神的トラブルなどの病気になりやすい。
他にも、セルライト、肥満、むくみの原因になる。 ←私の大敵!![]()
また、血液が末端から戻ってくる時に、鼠蹊部(おまた)の辺りの太い血管を通るけれど。
この時に、冷えた血液だと内臓がますます冷える。女性は子宮・卵巣なども冷える!!![]()
【主な冷えの原因】
・運動不足
血流悪くなる。特にふくらはぎが使われないと、足先から心臓へ上手く血流流れない。
・陰性食品・冷たいものの過剰摂取
夏野菜(トマト、キュウリなど)、南国フルーツ(バナナなど)、冷たい飲み物によって、内側から冷える。
・薬・化学物質の過剰摂取
痛み止めなどは、血液を収縮させる=血流悪くなる=冷えに繋がる。
↑これは知らなかった・・・痛み止め、よく飲んでるし![]()
化学物質(食品添加物、ケミカル製品)も同様。部位によって吸収率が違うが、皮膚からも吸収される。
・睡眠不足・過労・ストレスなどによる自律神経バランスの乱れ
交感神優位の状態が続く=血管収縮=血流悪くなる。
寝てる間にコルチゾールという抗ストレスホルモンも出てくるので、睡眠不足だとこれが不足して免疫力も低下する。
☆自律神経は次のモノがあります~。
交感神経・・・お昼、緊張している時、戦闘態勢の時に優位。血管収縮。
副交感神経・・・夜、リラックスしている時に優位。血管緩んでる=血流良い。
盛りだくさんな内容で、長くなったので分けます~。
続きは37℃を目指す改善方法とハッピーホルモン、和式トイレの大切さ!(*^▽^*)