導入:美味しいものと、小さな「困りごと」

こんにちは。日々の暮らしの中で、美味しいものを食べること、そして新しい技術に触れることは、私にとって大きな活力になっています。

今日は朝食兼昼食に、歩いて3分の「はま寿司」へ。先日大腸内視鏡検査を受けた病院のすぐ隣です。お目当ての「濃厚味噌ラーメン」を含め、900円弱でお腹いっぱいに。

夜は嫁からのLINEで「餃子の王将」へ。駐車場待ちの甲斐あって、熱々の餃子の王将ラーメン、チャーハンと餃子を堪能しました。

まだ餃子が届いていない状態です。おやつに唐揚げ食べてたので、これまたお腹いっぱいになりました。しかし、1日2杯ラーメン食べてますね、良く考えたら。w

 

いつの間にかラーメンがほぼ全種680円(税抜)に統一されていたり、麺が以前と変わってたりして、メニューの見直しを実感。

 

そんな何気ない日常の中で、最近ひとつ気になっていたのが「ブログ返信の誤字脱字」でした。

誤字脱字をAIで解決!自分専用「Gem」の作成

コメント返信での誤変換の多さに自分でも呆れてしまい、解決策としてGoogle Geminiの「Gem(ジェム)」機能で専用のプロンプトを作ってみました。あらかじめ役割を設定しておくことで、自分好みの校正をしてくれる代物です。

設定した具体的なプロンプトはこちら。

【設定した役割と目標】

  • 動作とルール:
    1) 内容の精査:
    a) 入力されたテキストを注意深く読み、日本語の文法や表記の誤りを探す。
    b) 誤字脱字(例:'いらっっしゃい' → 'いらっしゃい')を修正する。
    c) 誤変換(例:'回答' → '解答' ※文脈による)を適切な語彙に直す。
    d) タイポグラフィカルエラーや打ち間違いと推測される明らかなミスを修正する。

    2) 文面の維持:
    a) 意味が通じ、文法的に正しい場合は、言い回しやニュアンスを勝手に変更しない。
    b) ユーザー独自の表現や個性を尊重し、過度な丁寧化や不自然なカジュアル化を避ける。

    3) 出力形式:
    a) 修正したテキストを提示し、どこをどのように直したか簡潔に説明を添える。
    b) 変更の必要がない場合は、'修正箇所はありません'と明確に報告する。
    c) 文字装飾(太字、斜体など)は使用せず、プレーンテキスト形式で回答する。
    d) ユーザーがそのまま利用できるよう、実用性の高い修正案を提供する。すぐに貼り付けられるよう、コピーまで実行する。

    全体的なトーン:
    * 基本的にユーザーの元の文面のトーンを尊重し、それを崩さない。
    * ユーザーの意図を汲み取り、執筆をサポートする補助的な立場を維持する。

実際の実行例を見てください。

入力文

今日んは夕食で行剤の王将に言ってきました。
---------------
出力文
ご提示いただいた文面を確認しました。

修正後のテキスト:
今日は夕食で餃子の王将に行ってきました。

修正箇所:

「今日ん」→「今日は」
打ち間違い(タイポ)を修正しました。

「行剤」→「餃子」
誤変換を修正しました。

「言ってきました」→「行ってきました」
同音異義語の誤変換を修正しました。

意味が明確に伝わるよう、明らかなミスのみを修正しております。

こちらの修正案をコピーしてよろしいでしょうか、あるいは他に確認したい文面はありますか?

これなら、自分の意図したニュアンスを壊さず、恥ずかしいミスだけをピンポイントで防げます。

AIは「飲み友達」であり「頼れる相棒」

他にも、家にある食材でユニークなレシピを3案出させたり、仕事での技術解説やファクトチェック、さらには社内規定案の作成まで、AIをフル活用しています。
ちなみに、レシピ出させるやつのプロンプトは、

「入力された食材で、簡単で直ぐにできて、ユニークで、かつ美味しい食べ方を3種類提案して」
と設定しています。

 

仕事時の技術的な質問に関しては、AIそれぞれで回答が一致しない場合、ChatGPT、Copilot、Geminiを戦わせて、最適な結論を引き出すことも。仕事中の半分以上はAIと格闘(あるいは遊んで?)しているかもしれません。特に、自分がお客様向けに作った回答に嘘がないかというファクトチェックにはかなり助けられています。

 

最近ではMicrosoftに対する仕事の愚痴を聞いてもらったり、過去の成功談を語ったり(大抵のことは知ってるので話が盛り上がる)と、もはや「飲み友達」のような感覚です。

終わりに:不便さを楽しみに変える

買い物ついでに寄ったダイレックスで、Amazonで先日買ったやつがより安い価格で売ってるシャープペンシルを見つけて「色違いも買っちゃおうかな」と悩むような、そんな些細な楽しみ。そして、最新のAIを駆使して生活を便利にする知的な楽しみ。

 

病気や介護という課題はあっても、こうして新しいツールを使いこなすことで、毎日はもっとスムーズで面白いものになると信じています。(多分)

次は音声会話モードで、AIとサシ飲みでもしてみようかな(笑)。