突然の出来事:今晩、まさかの救急車を呼ぶことに

 

今晩、わが家でちょっとした騒動がありました。なんと、救急車を呼ぶ羽目になったんです。

その原因は、昨晩の出来事に遡ります。例の毒親が、妻(嫁)とのバトル中に、かなり激しく暴れたらしくて。どうやらそれが祟ったのか、今晩になってから骨盤付近の痛みをかなり強く訴え始めました。本人は神妙な様子で、いつもより静かにしているのが逆に痛々しいほどでした。

 

妻の迅速な判断:整形外科か、それとも救急車か?

 

当初は「明日、妻が休みを取って整形外科に連れて行こう」という話も出ていました。しかし、寝ている状態から体を起こし、椅子に座らせて車で病院まで連れて行くのは、その激しい痛みを考えると厳しい。

そこで、妻が下した判断は「救急車を呼ぼう」でした。

救急車であれば、ストレッチャーで横になったまま運んでもらえるため、痛みを最小限に抑えられます。妻の冷静な見立てでは、「一部骨折はあるかもしれないが、深刻なものではないだろう」とのことでしたが、無理をさせないための最善の選択だったと思います。

 

帰宅した次女もびっくり!

 

救急車が到着して、バタバタと対応している最中に、外出していた次女が帰宅。

真っ先に私のいる書斎に駆け上がり、「救急車来てるけど何なの!」と大興奮。事情を説明し、すぐに落ち着かせることができましたが、娘にとっても予想外の事態で、驚かせてしまいましたね。

 

大昔の不思議な思い出:生理痛で救急車!?

 

救急車で思い出したのですが、大昔、高校生の頃に付き合っていた彼女が生理痛で途中から痛くなり、お店の人に休憩できる部屋をお願いしたら、なぜか救急車が呼ばれて産婦人科に連れて行かれたという出来事がありました。(本人は大丈夫だと言うので、その場は別れていたのですが)

結果的に、若い時にはそんなこともあると診断され、大事には至らなかったようですが、その後は嘘みたいに痛みが楽になったと風の噂で聞きました。(体って不思議ですね。笑)

 

近所の目と憶測:救急車と地域社会

 

さて、わが家の周りでは、救急車が来たことで近所の人たちが総出で出てくるという、ちょっとした騒ぎになりました。

きっと、さまざまな憶測が飛び交ったことでしょう。

実は10年以上前ですが、お隣の家で、早朝に玄関先で人が倒れていて、救急車が呼ばれたものの手遅れだったという事件がありました。そういった過去の経緯もあるので、近所の方々も割と敏感に反応されたのかもしれません。

やはり、自分の近くに救急車が止まっていたら、何が起きたんだろうと確認せずにはいられませんよね。私も例外ではありませんし。

とりあえずの安堵:今晩は静かに眠れそう

 

親の方は、とりあえず今日は入院し、明日から検査を受けることになったようです。

幸い、緊急性は低いとのこと。私が通っている病院ではありませんが、総合病院に入れたのは安心です。いつまで入院するかは分かりませんが(明日退院の可能性も高いらしいですが、誰も迎えに行けないという問題も…)、とりあえず今晩は、静かに眠ることができそうです。

(不謹慎かもしれませんが、久々に静かな夜を迎えられそうです…)


その後の話


23時頃、嫁が、うちの親を連れて帰宅しました。
その結果ですが、CT撮影して確認したところ、骨には以上なさそう。ただすい臓に多数の膿疱があるとのこと。(オイラの膿疱や膵癌も、母方系の遺伝確定か。(´・ω・`))
明日、ベッドから起きれないようなら、また連れてこいということでした。
家族の心情的に、痛いだけなら放置されそうな気もしますが、まぁ、自業自得ですよね。まぁ、まずそうなら連れて行きますが・・・。
今まで威張り回してたからなぁ。影では天皇とよんでましたし。天皇陛下はこういう事しないので、本当に失礼無話ですが。(過去に某N社の関◯社長が、専用エレベータとして一基を占有しており、椅子まであったので、天皇と呼ばれていた事を思い出したので・・・。)

とりあえず、今回の騒動はこれで終わりなのかな・・・?