今朝、玄関を開けてポストを覗くと、自分宛のハガキが3通。

おや?どれもラーメン店からの誕生日クーポンじゃないですか!しかも全部、同じ系列のお店なんですよね。

内訳はというと、一つはいつも「おろしまぜそば」を食べる二郎系のラーメン店。もう一つは味噌ラーメン専門店。そして最後は家系ラーメンのお店でした。

二郎系のお店からは、なんと「トッピングが6つ選べる(しかも使い切るまで何度でも使える!)」クーポン。残りの2店舗からは「500円引きクーポン」です。この系列店、ここ1〜2年ほど誕生日クーポンが来てなかったので、廃止になったのかと諦めていたんですが、まさかの復活!これは嬉しい誤算でした(笑)。

そういえば、このラーメン店の系列、アプリでお店のQRコードを読み込むとポイントが貯まるシステムがあるんです。5,000ポイント(約50杯分!)貯めると、好きなお店の実際の丼がもらえるという特典もあって、実は私、二郎系のお店の丼をゲットして家に飾ってあるんですよ(笑)。

とにかく、朝から嬉しいサプライズで、これで週末の「ラー活」にも気合が入るというものです!


 

会長からの贈り物:菊池の銘菓「松風」との出会い

さて、今日は所属している会社の会長が引退されるということで、送別会(告別式ではありませんよ!)がありました。私はリモートで参加したんですが、そのお返しというか、会長からお菓子をいただいたんです。

それが、菊池の銘菓「松風」というお菓子でした。パッケージには「黒松風」と書いてありましたね。

食べた事はもちろんあるのですが、気になったので、試しにAIさんに尋ねてみたんです。すると、こんな答えが返ってきました。


AIが教えてくれた「松風」の魅力

 

熊本県菊池市の「松風」は、「日本一薄い和菓子」として非常に有名です。

特徴:

  • 薄さ: 厚さがわずか1.2mmという、非常に繊細な薄さが最大の特徴です。そのため、サクサクとした軽やかな食感が楽しめます。

  • 材料: 良質の小麦粉、甜菜糖(てんさい糖)、地卵、そして芥子(けし)の実を主な材料としています。

  • 味と風味: 上品な甘さと、けしの実の香ばしさが特徴です。シンプルながらも奥深い味わいで、お茶請けにぴったりです。

  • 見た目: 薄く焼き上げられた生地の表面にはけしの実が散らされ、裏側は白く焼き目がありません。この見た目から「浜の松風うらさびしい」という歌に例えられ、「松風」という名前が付けられたという説があります。

  • 製法: 職人が一つ一つ手作業で丁寧に焼き上げており、湿度や気温によって作り方を変えるなど、伝統の技が詰まっています。

  • 歴史: 明治30年(1897年)に創業した「正観寺 丸宝」が有名で、その起源は室町時代にまで遡ると言われています。京都で帝の護衛をしていた菊池一族を通じて、菊池に製法が伝わったとされています。

主な製造元:

  • 正観寺 丸宝(しょうかんじ まるほう):菊池市に本店があり、熊本県内のお土産店や百貨店、オンラインショップなどで購入できます。

  • 原口製菓(古能美):こちらも菊池の銘菓として松風を製造・販売しています。


私が今回いただいたのは、AIさんの情報にもあった「原口製菓」さんのものでした。

時々お土産などでいただく機会があって、3年に一度くらい食べるのですが、今回のは少し高級な品だからか、なかなか美味しかったです。残念ながら家では誰も食べないので、私が責任を持って消費しようと思います(笑)。

今週もあと3日頑張ればお休み!週末のランチで何を食べるか想像しながら、仕事も頑張りたいと思います。皆さんも良い週末を!(まだ早すぎるって!)