今回は、以前ちらっと触れたTemuで購入したミニPCについて深掘りしていきたいと思います!(ちょっと質問いただいたので。今回は病気の事は無しです。)

最初の出会いはノートPCから

実は、TemuでPCを購入したのは今回が初めてではありません。最初に手に入れたのは、15.6インチのノートPCでした。購入の決め手は、なんといっても「36000円台という破格の安さ」。加えて、「Windows 11 Pro搭載」「メモリ16GB」「SSD 512GB」と、日常使いには十分すぎるスペックだったのが大きな理由です。このノートPCについては、また改めて別の機会に詳しくお話ししますね!


そしてメインPCへ!Ryzen 7搭載ミニPCの衝撃

そのノートPCの品質に気を良くして、次に購入したのが今回の主役、Ryzen 7 5825Uを搭載したミニPCです。これもまた36000円台という驚きの価格でした。

正直、ノートPCと同じN150を搭載したミニPCなら18000円台で手に入ったのですが、今回はメインPCとして使うつもりだったので、今まで使ったことのないAMDのCPU「Ryzen 7」を搭載したこのモデルを選んでみました。

ミニPCは、最近高性能化が著しいノートPCのCPUを流用した、コンパクトなPCなんです。CDやDVDドライブは付いていませんが(今はUSBメモリでほとんど事足りますしね)、消費電力は少なく、筐体の大きさも横15センチに満たないほどと非常にコンパクト。DVD-R等のドライブは外付け買えますしね。ちなみに前のメインPCにはBlueRayも書けるようにしていましたが、今は殆ど活用機会無いです。

この機種を選んだ理由は、とにかく「めちゃくちゃ安いのに、Ryzen 7搭載で速度に期待できる」「メモリが32GBと予想以上に大容量」「SSDも512GBと十分な容量「Windows11Pro搭載」という点でした。さらに、ノートPCと同様にBluetoothやWi-Fiが標準装備されているのも大きなポイントです。


使ってみて実感!想像以上の快適さと静音性

実際に使ってみた感想ですが、もう「通常の処理で重さを感じることは一切ない」と言い切れますね!

何しろ、8コア16スレッドで動作していますから、以前のメインPCだった4コア8スレッドのデスクトップPCと比べても、その差は歴然。クロック周波数も上がっているので、サクサク動いてくれます。

グラフィック性能もCPU内蔵とは思えないほどで、私の用途には十分すぎるほど。もちろん、今流行りの超ヘビーな3Dゲームを動かすには厳しい評価のようですが、せいぜいPlayStation 2のエミュレータを動かす程度なので、全く問題ありません。とにかく、通常の用途であれば、ファンが止まっているかのような静かさに感動します!


Temuで発見!お気に入りのBluetoothマウス

ちなみに、複数のPCで共用しやすいように、最近BluetoothマウスもTemuで購入しました。

写真を見てください!これがなんと約500円でした。専用のアダプタを差し込んで無線接続するモードと、Bluetooth接続の2種類に対応していて、しかも充電式なんです。スマホのようにUSB-Cで充電すれば、1ヶ月くらいは使えるんじゃないでしょうか。マウスの電池切れで替えの電池がない、なんていう面倒な事態も避けられますよね。充電しながらでも使えますし。

節電のため、約10分で電源が落ちますが、クリックすればすぐに復帰します。LEDで接続状態がわかるのも便利(PCと接続途中では青いLEDが光り、接続すると赤に変わります)。ボタンが多く、ブラウザの「進む・戻る」操作ができるのも非常に便利で、もう一つ持っているBluetoothマウスよりも気に入っています。当然のように、マウスの移動速度の変更も出来ますし、電源が落ちても、前の設定を覚えている優れモノです。

Bluetoothマウスだと、タブレットやスマートフォンでも使えるのが本当に便利なんですよ。これって、色々な可能性が広がると思いませんか?これにBluetoothキーボードがあれば…(実はタブレットに付属していたので持っています。この話もいつか!)。スマホをマウスで操作するって、最初は不思議でワクワクする感じがしますよ。Bluetoothキーボードも加われば、まさにAndroidのPCみたいな感覚で使えます。

今度は、Bluetoothのゲーム用コントローラーをTemuで探してみるつもりです。


というわけで、今回はTemuで購入したミニPCと、それにまつわる周辺機器のお話でした。

超お気に入りのノートPCについても、近いうちに詳しくご紹介したいと思いますので、お楽しみに!皆さんもTemuで何か掘り出し物を見つけたら、ぜひ教えてくださいね!