みなさん、おはようございます!

365-Coffee_Manコーヒーニコニコです。

 

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皆さん、コーヒーはその実を加工する際、

様々な手法をとることをご存知でしょうか?デレデレ

 

その手法はコーヒーの名前にも使用されることがあります。

「ナチュラル」(実をそのまま乾燥)とか

「ウォッシュ」(お水できれいに洗い乾燥させる)とか。

 

その中でも際立って人気なのは、

「ハニープロセス」といわれるもの。

 

ハニー?びっくり

 

はちみつ?びっくり

 

甘いのか⁉ラブ

 

 

コーヒーはその外皮を剥ぐと、

ブドウに似たぶどうやわらかい果肉があります。

またその実(種)のまわりには、

ジュクジュクとした甘い粘液がのこります。

 

この粘液をよく

「ミーシュレージ」といいます。

 

ハニープロセスは

生産国ではコスタリカ等で多く

取り入れられている方法。

 コーヒーの実を摘み取った後、

果肉を除去する際に「意図的に果肉を残して乾燥させる」のです。 

果肉を剥ぐときに、残す果肉の量を調整し、

味わいへ変化を促しています グラサン

 

そのミーシュレージの甘味が豆の部分にうつり、

味が変化するだろう!?考えです。

 

明確な定義はありませんが、

一般的に残す果肉の割合で↓と呼ばれています。

 

※果肉をはいで、ミーシュレージを残した状態↑

 

上記左から

イエロー

:ミーシュレージ約50%以上残す。

 

レッド

:ミーシュレージ50~100%残す。

  ブラックよりも乾燥時間短め

 

ブラック

:ミーシュレージ100%残し、

  水で洗わない

  (水と接することを一切遮断する)

 

 

 

 

もちろん、以上の考えでいえば、

粘液が残っているほうが

「甘味」が強い!となるわけですが、

乾燥をさせる際、

果肉が付いたままだとベトベトしているので

網棚に干し、一日に何回もかき混ぜる必要が出てきます。

その処理をしないと発酵が始まってしまい、

 発酵してしまうと品質が悪くなってしまう為です。

 

その労力と味わいとどちらを選ぶか‼

 

 

 

 

明日はそんなハニープロセスで加工された

コーヒーの風味を表現してきたいと思います。

 

 

これからも色々なコーヒーを

お伝えしていきます。

いつも傍らにコーヒーがありますようにコーヒー

365_Coffee-Man

 

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