みなさん、おはようございます!
365-Coffee_Man![]()
です。
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コーヒーはわたしにおまかせ![]()
これだけでも読んで欲しいです↓
https://hama-sush-jp.pro/kenya5351/theme-10103126312.html
あと新カテゴリー「スターバックス」を作成。
記事をまとめました
読んでください。
https://hama-sush-jp.pro/kenya5351/theme-10103691892.html
変な題名になってしまいましたが。
実は本当にあるのです![]()
味ではないのですが、香りにポテトっぽいものが。
「ポテト臭ディフェクト」(PTD)
これはコーヒー業界では有名な病気の
1つで、マニアックな話をすれば、
この香りは、
コーヒーチェリー(実)の中に腸内細菌科の
バクテリア
が混入し、生成されるといわれています。
これを広めているのが、
アンテスティアという害虫![]()
アンテスティアはコーヒーチェリーの糖分を
好み、それを採取している間にチェリーに傷がつき、
バクテリアが混入しちゃう。。。。
よくこの香りが出やすいといわれているのが、
アフリカ圏のルワンダやブルンジ、コンゴなど。
・・・とこんな事かいてしまうと、
「じゃこれらの生産地はおいしくない」と
なりますよね?
そんなことはありません!![]()
アンテスティアはチェリーに接触すると、
特徴的な斑点を残します。
収穫や選別の際、これら斑点のつく
チェリーは外してしまえばいいのです![]()
だからどれだけ、収穫と選別に集中できているかが、
この香りを防ぐポイントです。
また業界で働く我々の仕事も重要。
例えば、
風味確認をする際、
PTDが反映されやすい生産地だ、という認識が
「ある、なし」のグループで味わえば、
どうしても、認識のある生産地では、
■過剰に敏感になる
■別の影響で生じた欠点や風味でもPTDの理由にしてしまう。
そんな傾向があります。![]()
=良いものでも間違ってPTDとして判断してしまい、
廃棄してしまったり![]()
何が書きたいか⁉
どんなに経験値が高くても、認識が深くても、
業界で長く働いていても、
価値観にとらわれない、
固定観念にとらわれない、
常にフレッシュなマインドでいることは重要である、
一杯の、目の前のあるコーヒーの本質を判断してあげる、
ということです。
PTDは、
生のジャガイモの皮をむいて、
コーヒーを抽出するように、
お湯を注いでみると、同じような香りがします。
コーヒー豆は農産物です![]()
どうしても良い物でも
その保管や運搬状況など
様々な状況により「変化」が生じることがあります![]()
その際、業界で働く我々が、しっかりとしたマインドで、
その味わいをジャッジしてあげなければ、
コーヒー業界はよりよいものになりません。
しっかりして、おいしいコーヒーを
お客様においしいコーヒーをお届けしたいものです。
これからも色々なコーヒーを
お伝えしていきます。
いつも傍らにコーヒーがありますように![]()
365_Coffee-Man
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