みなさん、おはようございます!
365-Coffee_Manです。
自己紹介記事↓初めての方はこちらを↓
コーヒーはオレにまかせろ
その他の関連記事ははこちら↓
今日はお約束通り
コーヒーの品種の1つ
「ゲイシャ種」の
風味表現を書いてみたいと思います。
人は自分の居場所を探す生き物と思う。
居場所がなければ、
葛藤し、
ある人は努力しその場所を勝ち取る。
ずるがしこく逃げる人は、それなりだ。
このコーヒーは
そのビジュアルの美しさ、
華やかさでどんな人にも好まれる。
みんなその外見を見続ける。
・・でもそれは本質なんだろうか?
いくつもの生産地を渡り続けた。
色々な場所で自分自身を見つけられずに、
時にはさげすまされ、
苦しい時代があった。
でも常に居場所を探し続け、
ようやくある場所にたどり着いた。
自分の居場所を見つけた。
この魅力はその努力があってこそだ。
だから今がある。
努力している人は強い。
飾らない草花が咲き乱れ、
心が休まる。
それはつくりこまれていない自然体だから。
自分をけっしてよく見せようとしないから。
時にナチュラルで気品を感じさせる小さな庭を想像させ、
また時には不死鳥フェニックスのように
力強さと美しさを感じさせてくれる
それは努力し、
様々な経験値をもつ、魅力あふれる人間と同じだ。
このコーヒーを味わうと
人生捨てたもんじゃないと勇気づけられる。
【ゲイシャ種】
このコーヒーは、傷ついた翼をいやし、
前へ進もうとする人へ、
エールを与えるようなコーヒーです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
補足
ゲイシャ種はエチオピアのゲシャ村が
発祥といわれています。
しかしエチオピアの土地にあわず、
その後、タンザニア、コスタリカ等をわたり、
パナマにたどりつきました。
このパナマの地こそ、
ゲイシャ種の居場所だったのです。
フローラルで、ベリーやシトラス、
完熟したフルーツを感じさせる風味は、
その当時、業界全体をゆるがせるほど、
話題となりました。
※ちなみにゲイシャ種に対して、
「マイコ種」という品種も一部の生産地、
一部の農園で作られています笑。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
これからも色々なコーヒーを
お伝えしていきます!
365_Coffee-Man
自己紹介記事↓初めての方はこちらを↓
コーヒーはオレにまかせろ
その他の関連記事ははこちら↓
★読者になると、ブログの更新情報がアプリでチェックできるようになります。
★コメントやメッセージもお待ちしています!
※より緻密な情報もお伝えできるかもです!
一緒においしいコーヒーやアレンジを味わいましょう!





