365-Coffee_Manです。
おはようございます。
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コーヒーはオレにまかせろ
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今日は久々に真面目なお話・・Part2!
ちなみにPart1はこちら↓
365-Coffee_Manは
単純にコーヒー業界にたずさわるものとして、
コーヒーについて、一般消費者・・
お客様へ出来る限り、分かりやすく、
理解しやすいメッセージで伝えられるように
努めなければいけないと思っています。
ちょっとわぁーと書いてみます。
■コーヒーは農産物であり、生鮮食品。
挽いたら1日。コーヒーの袋を開封したら約1週間。
これが鮮度を保つ限度かと。
しかし本当においしいコーヒーは冷めても、
すっぱくはならないですし、
苦くない、渋みも出てこない。
おいしいコーヒー、良い品質のコーヒーは
冷めてから、その「本質」が理解できるといえます。
■仮に、飲んでいるコーヒーが品質の低い、
良くない(保管も影響)ものであれば、
飲んだ後ゲップが出るといわれています(余分なガスを含んでいるから)。
■保管は、冷蔵、冷凍とよく色々と表現されていますが、
他の香りがついてしまうのと、霜(湿気)を含むため、
常温保存がおすすめかと。
これは「劣化のスピード」に関係する。
コーヒー豆に関して劣化のスピードがゆるやかな順番は
常温→冷凍→冷蔵 と思います。
■袋に豆の大きさ(A,AA等)や
グレード(SHB、HBとか)が記載があっても、
何も味わいの表現にはつながっていないと思います。
それは、豆の粒の大きさや、栽培されている標高の高さを
しめしている「だけ」。
その昔、コーヒーを表現するには、その方法しかなかったから。
そしてその文化は未だ1部残っている。・・が
最近では改善されつつある。
■フェアトレード等、「認証コーヒー」と呼ばれているものも同様。
その団体の目的や活動内容は理解できるが、
味わいの表現ではない。示されていない。
認証コーヒー=おいしい、ではない。
■スターバックスコーヒーが表現している
「倫理的調達」は(※カフェプラクティス)
その活動以外にも品質が重要視されている。
■コーヒーはいれたてにかなうものはないでしょう。
タンブラーでの持ち運びも、
時間経過で風味劣化は避けられない。
=また再度、温めることは酸化を促す為、
意味のない行為といえます。
つまり、手間でもコーヒー豆はその度に挽いたほうがおいしい。
前日に仕込んだサラダに対して、
カットしたてのサラダ、
どちらがおいしいか?同じことです。
■使用する器具が「綺麗」であることは、当たり前の当たり前である。
パンくずの詰まったトースターでパンを焼くのか?
油で汚れきったフライパンでお肉をやく?
考えただけで理解できるはず。
■プアオーバーにフォーカスすれば、
この抽出方法は、
お湯の「重さ」と自然の「重力」を活用し、
コーヒーの粉にお湯を透過させ、
お湯にコーヒーの成分を移す行為。
つまり、ぐんぐんケトルをまわしたり、
勢いをつけたり、過度に「人間」が
力を+する必要はない。
たまにリズミカルにイェイ!イェイ!と
注いでいるかたもいますが。
おいしいコーヒーはそのままで「おいしい」です。
コーヒー豆にストレスを与えない抽出方法が
いちばん、その味わいを感じやすいと考えています。
その面で「ネル」て優秀ですね。
・・・etc
↑と、ベーシックな考え。
最後に、
コーヒーを好きな方も、
コーヒーが苦手な方も、
まだコーヒーを知らない方も、
その昔・・・私はコーヒーが飲めませんでした。
だけど、あるコーヒーに出会い、
一気にその扉が開きました。
おいしいコーヒー、
品質の高いコーヒーあるけども、
本当においしく、いいコーヒーとは
「その人の心に響く」ものと思っています。
エモーショナルな表現で申し訳ありませんが、
思い出や、その人の持つ価値観等、
世界は人間社会ですから。
大好きな人と一緒なら何でもおいしい。
気の許せる仲間と一緒なら。楽しい。みたいな。
人は感情の生き物。
どんな人にも、
その人の心に響くコーヒーはあるはず。
私はそう思っています。
そんなコーヒーに1人でも多くの方が出会えますように。
出来る限り、
分かりやすく、
理解しやすいメッセージを発信し、
伝えていければと思います。
これからも色々なコーヒーを
お伝えしていきます!
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