“優しい庭師みたいやった”
てなに?
と、自分でもわけわからん説明不足の書き方に
笑いました。
一昨日は、
また、誘ってもらっていて
母とコンサートに行っており。
男性チェリストたちのカルテット
というのでして、こういうの。
この小ホール、好きなんです。いい感じで。
で、コンサート堪能しました。
チェロてやっぱりなんとも心地いい響きですね。
男性4人のそれぞれの個性と響きのパワフルさ。
息の合わせ方、氣配の感じ合い方にゾクゾク。
繊細で超優しくもあって
2曲目のバッハのコラール
Jesus bleibet meine Freude
『主よ、人の望みの喜びよ』
聴いてたら、
『Gentle Gardener』
が、ドーンと思い出され、出てきて。
あ、アレだ、アレだ
とすごく思った。
アレってコレです。
いや、なんのこっちゃって、
何か自分にとってのね、きっと。
ワタシの中でワタシが、
昨日のアレがコレやでと言い。
中での対話が続きました。
そうだわね、この響きはあんな感じだね。
あの緑の庭。
白い雲。
おばあさんの白い髪がふわり。
ワタシの庭。アナタの庭。
柔らかい空氣。
たまごの上で休める翼。
あの優しさ。まなざし。
慈悲。なのかな。
降り注ぐ優しい愛おしさよ。
こないだ引いたときこのカードは、
「予期せぬ助け」というポジションで
顕れていたのです。
なんだかジンとして音を聴くのでした。
その後の出来事でも
自分の中だけのシンクロがあり勝手に様々に
味わうのでした。
またコンサートにも行こう。



