無重力着付けの再受講で、実践とお話に酔いしれる |  京都で逢う日 ~おもろいやっちゃ~

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       京都のけんはなこと☆すぎえ じゅんこ☆と、たのしいほうへ。

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前回記事で書いた、

奉納演奏で石清水八幡宮に出かけた翌日は

また大事で楽しみなレッスンに出かけていました。
 
 
 
 
その後です。
 
 
 
 
右矢印『鞠小路スタイル』さんの『無重力着付け』。
昨年ですね、ほんの軽い氣持ちで、
しかしこれは行っとくべしという確信ひらめき電球
だけはあって、
無料着心地体験から始めて、徐々に一歩ずつ、
(慎重でしたね〜我ながら。爆笑)
自分の中を確かめ、確かめ、、、学びに行って。
 
 
 
 
もう、、回を重ねて伺うほどに、
これはえらいこっちゃな、すごいなびっくり
と思わざるを得ません。。。
昔昔、スクールにしばらく通ってなんとか覚えた、
とにかく外側から見た目からスタートするような
アプローチの着方だった時の着心地とは
もちろん全然違いますしね。。
(すでにその頃のことは忘れているけどニヤリ)
 
 
 
 
そう、、、
純粋に着方の面でも、だし、
着物とかまるで関係ない(?)メンタルについても
大きな氣付きがあったなあ。。。
 
 
 
 
この日はたいこ奉納演奏の翌日で疲れてるはず、、
どうしよっかなと日程を迷ったのですが
Facebook上の田中千衣子さんのご投稿で
どんどん内容がアップデートされている~
というのも知ったので、
これは今いっとかないと~、
マニアックなお話を聴いときたい、
この袷の着物も涼しいうちに着て出かけたいしー、
と、class2再受講
(太っ腹、3か月以内再受講1回無料です。)へ。
 
 
 
 
参加してみて、、、
本当に、またまたエキサイティングな時間でした。
ご一緒した方たちからも多くを受け取って
とてもありがたかったです。
(共に学ぶ人が居るって本当に良い。)
 
 
 
 
これね、この、えらいこっちゃなキョロキョロ、な感じを
どういうふうに説明したらいいのかな。
前にも書いたと思うけれど、
こちらは、
着付け教室でありながら、
ぜんぜんそれにとどまらないような
拡がりがあるお時間と感じるのですよ。
 
 
 
 
もちろん元々からそうだったのであろうと
思います、千衣子さんなのでね、
とても繊細で革新的なお教室だったのだと。
ワタシは以前、定期的に通っていた
というわけではないのですけれど、
無重力着付けと命名される、
今のレッスンの内容が始まって、
更にそこのパワフル度が増しているのでは
ないかしらん、と想像します。
 
 
 
 
美しく超着心地満点な方法を
とてもスピーディーに学んでいくことが可能な上
そのうち
えキョロキョロこれって何の教室だっけと思えてくる
感覚です。
 
 
 
 
それは、ワタシの個人的な経験と思いからすると
今ずっと好きで続けているたいこのおけいこ
ともおんなじで、
超個別的で具体的でありながら、
汎用性があるっていうか、
すべてはフラクタルな感じっていうか、
どんどんいろんな他のことにも通ずる
本質的な要点が詰まってて
拡がりをもってドカンと、かつ、ジンワリ、
自分に効いてくるお時間
とでもいいましょうか。(説明下手くそだけど。)
 
 
 
 
思えば、本来、何かを教わる、習うということは、
本質的にはそういうことなんだろうなと思うし、
だからこそ、誰から伝えられるかということを
とても大事にしたいと感じるのですよね。
 
 
 
 
千衣子先生は、折に触れ
「たいしたことない〜と思ってやってください。」
などなどとおっしゃいましてね。
 
 
 
 
それは、たぶん
力まずに、固くならずに、
脱力、リラックスだよー
ってことへのいざないであるんだよねと
思っています。
 
 
 
 
ほんと、チカラを抜くってことがいかに大切か
って、それは、たいこのおけいこでも
いっつもいっつも感じること。。。
そのためにどうしたらいいのかっていっつも思う。
(そしてそのためのヒントの端っこも、
少し今回のレッスンからも再確認しました。)
 
 
 
 
また、
「これは
服を着るという日常の自然なことなんだよ、
本来、誰かに咎められたりすることなど必要ない、
自由な、自分の、
たかが衣服のまとい方なんだよー。」
ということを伝えてくださってることも
あると思う。
 
 
 
 
洋服でもそれってあるかもだけど、
誰か他の人の目ばかり超氣にしてしまうような
感じだったり、また、
着物というものが
すでにあまり身近ではなくなって
日本人にとってさえ、難解で、困難で、たいそうで
敷居の高い代物になってしまっているかも、
な、今に。。。
 
 
 
 
そしてそして、そんな、
たかが、衣服のまとい方
は、そうですもちろん! むちゃくちゃ
されど! 
衣服のまとい方!!
なのでした。。。。。
 
 
 
 
その大いなる、『されど』の部分を
とっても面白く軽やかに
時折むちゃくちゃディープに
伝えてくださるレッスンが
すごくエキサイティングなのです。
 
 
 
 
衣食住の最初の字、衣の文字の重要性を
改めて感じることであったり、
 
 
この長い年月ほとんどカタチが変わっていない
着物の洗練、完成度の高さや
そこに込められているもの、底力
そんな先人の智慧の凝縮であったり、
 
 
着物がそのように作られてきたのは
どのようなものの考え方、
頭の使い方、心の使い方に基づいている
のだろうということを
辿っていった時に立ち現れるもの。。。
 
 
どうしたって
ワタシはこの時代にここにすでに生まれて
きちゃっている、
日本人なんですよね。
(日本という括りも
実は曖昧なものではあるのですが。)
 
 
 
 
だから大きな意味での自分を知る
ということでもあるのかも。
 
 
 
 
この地にいてこうやって触れること出逢うこと。
 
 
 
 
この地に暮らしてきた人たちの
頭の使い方、心の使い方
そのアプローチの方向、肝の部分。




良い悪いとかはなくて、
それは、そうだから、
カラダの使い方がこうなるのか〜、!?
いや、カラダの使い方がこうだったから
考え方がそうなるのか〜?!!
きっとどっちも双方向なのかな、、、
などなど、、、
 
 
 
 
もちろん、
今までを、過去ばかりを眺めているのではなくて、
まさにこれからの時代のためにこそ
必須の方向性なのだということ。
 
 
 
 
そんなこんなを見聞きし学び思うことが
すごく好物で
面白い〜と思う自分が居て
カラダを使って感覚を使って
まとうことを実践してみる。
 
 
 
 
だからどうだ?
それでなんだ? とかは
今はよくわからないのだけど
そんなひと時、なんだか胸が熱くなるのですわね。
 
 
 
 
ぜひおすすめです。
 
 
 
 
日常生活への活用としては、、今のところ
ワタシは、
氣持ちよいので、
そしてたぶんなんだかうまい具合に整うんで
夜、浴衣着て、眠ったりしています。
(着方がすごく重要だと思います。)

※ とはいえ、むっちゃマイペースで
毎日でもないのー。テキトーに。
欲求の赴くままにー。ウインク
 
 
 
 
まだチャンスあると思うので
また受講しに行こうと思います。
 
 
 
 
まだまだレッスンは進化中なような感じです。
次またさらに突っ込んだお話が聴けることを
楽しみにしているのです。
 
 
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