水、光と闇、メタモルフォーシス。〜散らばった記憶を組み直す〜 |  京都で逢う日 ~おもろいやっちゃ~

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       京都のけんはなこと☆すぎえ じゅんこ☆と、たのしいほうへ。

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水が

水が迫って来る、夢(というか夢じゃないというか。)

が怖かったのだと

たぶん思い出した。

今さらながらに。改めて。




私はきっと泳ぎもできなくて

アップアップして溺れそうで、




そこには、

「蜘蛛の糸」みたいな細い糸のようなラインが、、、

「蜘蛛の糸」とは違って、水平に、

水面のすぐ上に1本存在しているんだけど、




それはホログラフのように、実体があるようでなくて、

掴もうと思っても掴めない、

嗚呼そうやってアップアップ。

そんな、夢でもない幻視でした。




もう沈むのはいやなのです、と。




自分もだし

そして愛する者が沈むのが

耐えられないと。




光と闇。




何を偉そうな。正義感なぞくそくらえ。

とあなたが言う。


あなたはわたし。


斜めになったり虚無の淵に立つ。


それでも、

水に沈んでも

良心を抱いていたいのだとあなたが言う。


もう、いいじゃないかとあなたが言う。


いろんなことを言う。言う。


いろんなあなたが居る。居る。




光と闇は両隣に近しく並んでいて。

どちらも必要だとあの時あなたは言うたよね。




ゆっくり回転し、そしてグルグルと

絵の具をかき混ぜるように

混ざっていったのを見たよね。




それから、それが、

キラキラと、輝く、尽きない泉のように、

粒が湧き出でていくのを。



四角03     四角03     四角03


メタモルフォーシスを身につけてみる。

声を聴く。




イルカのように自由自在だと。

スイスイと飛ぶように

水の中も泳げるからと言う。




そうか。。。

泳げるのか。。。