本日ご紹介するのは、
「モテたいわけではないのだが」
男性向けの恋愛テクニック本です。外資系マーケティング出身の女性が書いただけあり、かなり具体的で実行しやすいと思います。この本はこんなふうに始まります。
女性にモテるためには、無理してものすごく頑張らなくていい。
彼女を作るためにあなたの性格を変える必要?ありません。ブランド物の服を着ないとダメ?そんなわけありません。年収が低い?イケメンじゃない?ノープロブレム。
そんな理由では彼女のあるなしは変わりません。
女性は、もっと細かすぎてわかりにくい判断基準で、アリかナシかを判断します。
そして、その判断基準を超えるのは、とても簡単です。
どうでしょう?その判断基準がなんなのか、気になりませんか!?
⚫️例えば、服装について。
女性は服装で、ブランドではなく、社会性を見ている。服に高いお金を使うのはやめましょう。スーツか、ワイシャツにジャケットなど、無難なコーディネートで十分!オンラインのアパレルショップで、マネキンが着ている服をそのまま買うぐらいでいい。
なんと、どんな服を買えばいいかまで、丁寧に写真付き。迷ったらこの通り買ってしまえば、とてもコスパのいいクローゼットが出来上がり!(男性の私服に関しては、とてもオススメの本があるので、またご紹介いたしますね!)
⚫️例えば、女性と仲を深めるには(1回目のお見合いで特に使えるかも!)
下心を小出しにしましょう。
「家族で楽しめる」と言っていたマクドナルドが、いきなり「上質な大人の男の時間」とか言い出したら、びっくりします。それと同じで、今まで真面目な話しかしてこなかった男性が、急に「真剣交際してください」と言い出したら、女性もびっくりして拒絶してしまいます。誠実な男性は、ついつい真面目な話をして、恋愛感情を隠そうとしてしまいますが、思い切って、「話をしていると楽しい」「〇〇さんと一緒に過ごせてよかった」など、恋愛の下心を見せて行きましょう。恥ずかしければ、ラインやメールでも大丈夫。
⚫️デートに誘わなければ来てくれない、向こうからは全く誘ってくれない
大丈夫、誘えば来てくれる時点で脈アリです。女性は自分から誘うのが恥ずかしくて、言い出せない人も多いです。
などなど。
婚活は頑張りたいけど、ガツガツするのは疲れそう、という男性に、サラッとモテる方法がたくさん書かれています!
値段も安い!書店で見かけたら、ぜひちょっと立ち読みしてください。書いたくなること、間違いなしです!
