こんにちは。
もう11月ですね~
先日、伊勢の近くでお育ちになられたお客様に
身近にある伊勢神宮はどんなものなのですか?
と聞く機会がありました。
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伊勢界隈に育ったものとして、
よくも悪くも伊勢神宮は「近くの大きな神社」
お伊勢さんが、どこか他のなにかと比べてどうではなく、
伊勢神宮は伊勢神宮。
とても身近で、おごそかで、大好きで、
たくさんの方々に愛していただいている神社。
神宮杉を小さな頃から見て育っているから、
杉というのは、巨木だと思い込んでいる。
神宮杉は書道の際、文鎮にできるくらい密度が濃く水にも沈んでしまう。
というのは、知らない人にとっては驚くようなことかもしれないけれど
身近に育っていると、むしろ、木は沈むと思い込んでしまうほど身近。
いつも澄んでいて美しい五十鈴川は、
本来、川とはこうあるべきで、地球で生きるものとして
まもるべき指針となっているような気がする。
おとなになって、ようやくお伊勢さんとは偉大な存在なのだと気づき始めるけれど
それでもなお、偉大なおじいちゃん、だけど、でもおじいちゃん。
そんな身近な愛すべき存在。
それが、お伊勢さんなのかな。
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東京に住む私にとって、伊勢神宮が近いってのは
単純に羨ましかったりします
「お伊勢さん」と呼ばれて親しまれていることからも
わかるように、とても身近にある神宮なんですね。
冬至を挟む前後2カ月間は、
伊勢神宮内宮の宇治橋と鳥居の中央から朝日が昇るのです
冬至の日に行われるスペシャルイベントに来られる方は
ぜひ早起きして見に行ってみましょう
2013年12月22日(日)冬至
伊勢とレムリアを繋ぐ☆聖地ワーク
http://keikoanaguchi.com/ToujiEvent.html