子供の頃、親から叱られたり
嫌な気持ちになると
自分の感情や思考とは関係ないような
賢い声がささやくことがありました。
頭の中のその声に耳を傾けると
怒りや悲しみがおさまり、
また笑顔になることができていたのですが
とっても嫌なことがあったある日、
幼い私の自我はこう言ったのです。
「もう、きれい事はたくさん!
こんな嫌な思いをしているんだから、
静かにしていて!」
レインボーエンジェル☆ミラクルストーリー
【第5話】願いを叶えるエンジェル
レインボーエンジェルセラピー終了後
2日間の興奮を胸に
帰り道をルンルン歩いていると、
ふと、忘れていた幼い日の記憶が
蘇ってきました。
そしてアカシックレコードリーディングをしてくれた
彼女の言葉を思い出しました。
『どうして第3の目半開きなのかしら…
あぁ。今世のあなたのエゴで、
閉ざしちゃっているのね。』
きっと私は、
幼い頃に内なる声を信じるのをやめ、
いつの間にかスイッチを
オフにしていたんだと思います。
賢い声は、
ハイヤーセルフからであったり
私を守護するガイドや天使からであったり
今までもずーっと
囁いてくれていたのだろうけど
もうずいぶん長い間、
耳を傾けず外側の世界にばかり目を向けていた…
だから自分がどこに向かっているのか
わからなくなっていたんだ…
その事に気づいた瞬間、
何年間もかかっていた
靄がスーっと晴れていくような感じがしました。
きっとそれは、半開きだった第三の目が
再び開かれた瞬間でした。
本当の自分自身を取り戻した気がしたのです。
そしてこれから先、必要な時には必ず、
真実へと導いてくれる賢い声が
聞こえてくるのだと確信しました。

あれから3年。
レインボーエンジェルとの繋がりは
絶えることなく、
どんどん深まっていると感じます。
何か困ったらレインボーエンジェル。
何度もピンチ!と思う状況を
助けてもらいました。
例えば恵子さんのフライト手配を
うっかり忘れたとき。
やば!レインボーエンジェルヘルプ!
と思いながら
謝りの連絡をしようとしたところ、
「なんだか突然、新幹線で帰る気になって、
今もう帰ってきてるから
明日のフライトキャンセルしといてね~。」
なんて電話が恵子さんから掛かってきて
「いやすみません、
そもそも手配してませんでした(ラッキー)。」
なんていう風に、
何か起こってもスムーズに事が進むよう
サポートしてもらうこと、良くあります。
願い事があるときも、レインボーエンジェル。
私にとって彼らは
魔法のランプの精ジーニー

みたいな存在です。
現実的にできることをしたら、
あとはレインボーエンジェルの采配に任せます。
願いをスムーズに叶えてくれる
最高のサポーターがいるおかげで
この3年間にざっと思いつく限りでも、
こんな願いを叶えることができました。
世界的に有名なデザイナー事務所に 勉強させてもらいに行く。
好きな作曲家の武道館コンサートにバックコーラス参加させてもらう。
いつか行ってみたい…と世界中の写真を貼って作ったドリームマップの、すべての国に行く。
あっという間のヒーラーデビュー。流れでヨガティーチャーデビュー。
嵐なアイドルのコンサート当選(これは近未来予想)そのほか、デイリーにちょっとしたお願いで
叶ったことを挙げたら、キリがありません。
好きなことは?と聞かれたら
「家で寝てること。」 な私が
たった3年でこれだけ行動を起こせたのは
間違いなく、レインボーエンジェルと
繋がることが出来たからでしょう。
コースの全てを通して
鈍らせていた自分の感性を磨き、
自分にとって大切なものがなんなのか、
わかるようになりました。
願いを叶える為に
今は動く時なのか、待つ時なのか。
これは愛からの行動なのか、
恐れからの行動なのか、
わかるようになりました。
上手くいかないときでも
レインボーエンジェルに励ましてもらえ、
手助けしてもらえるという
安心感を持てるようになりました。
こうやって振り返ってみると、
ずいぶん自分の人生を
信頼できるようになったな~と思います。
あなたも願いを叶える
最高のサポーター
レインボーエンジェルとつながって
人生の新しい扉を開きませんか?
彼らとジーニーとの違いは
「願いは3つまで!」なんて制限を言わないこと

だって彼らは、
私たちの無限の可能性の扉を開く
エンジェルだから!
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