ドルフィンスターテンプル
ミステリースクール体験談
第2回目は、昨年ドルフィンの本校がある
聖地シャスタへ夏と秋に2度!
リトリートのスタッフとして訪れている
スピリアルコンシェルジュ永井さんのお話です

永井さんもまりこさんと同じく
今年5月にFSP1を修了したばかり。
昨年のシャスタ訪問はドルフィンからの
招待状だったのかもしれません。
貴重な体験談をどうぞお楽しみください












僕がFSP1に通おうと思ったきっかけは、
自分で自覚している
これまでのパターンを手放したいと思ったからです。
これまでのパターンを手放したいと思ったからです。
「やろうとしていることを先送りにしてしまう癖」
「表現することへの恐れ」
「やらなければいけないことを溜めてしまう」
「言いたいことを溜め込んでしまう」
などなど、
「あ~、わかっちゃいるんだけどな~」
って思っていても、手放せずにいる感情だったり、
思考だったりを解放したかったからです。
FSP1には行こうかどうかずっと迷っていたけど、
長いこと行かずにいました。
そんな状態から
行こう!っと決めたのは、
「より自分が飛躍していきたい」
「自分の感覚を広げていきたい」
そう決心したからです。
こう思うようになったのは、
ドルフィンのコースを受けている人たちと
どんどん繋がり、
正直なコミュニケ―ションを通じて
感情をシェアしあう姿を見ていたからでした。
そうして実際にコースに参加すると、
朝のシェアや、ワークを通して
「自分がいま何を感じているか?」
を意識するようになりました。
「全ての現実は自分が創っている」
この言葉を聞いたり見たりする機会は多かったのですが、
実際にコースに参加して初めて実感できた気がします。
なぜなら、
自分が普段は意識していないことが
ワークを通じて表面化してきて、
その表面化したことが
現実の世界に反映されていったからです。
コース期間中は、ワーク当日よりも
ワークが終わってから
次のワークまでの2週間~1ヶ月の間に、
自分の内面と正直に向き合う出来事と
出会うことが多くなりました。
仕事でのこと、家族とのことなど、
人生でのあらゆる面で、
いままでの自分から新しい自分へ
変化するためのレッスンがあったのです。
そのレッスンについて、次のワークで
より深い感情まで観察していくといった繰り返しで、
自分自身が変化していったように感じます。
コースが終わった時には
「明日からは何の課題が出てくるのだろう・・・」
と構えていた時もありましたが、
回数をこなすごとにどんなことが起こっても動じない、
安心していられる自分になっていきました。
コースを終了してみて、
最初に手放したかったパターンが
全て解放されたわけではありませんでした。
ただ、
「そんなパターンを持っていても大丈夫。」
「自分は自分でいいんだ。」
そのパターンを持っていることを責めるのではなく、
そのパターンを持っていたとしても
動じない自分でいられるようになったのは
本当に大きな収穫でした。
コースを修了して、受ける前よりも、
自然体な自分でいられるようになった感覚があります。
少しずつ深く、ジワジワと自分になっていく。
そんな感覚をコースに通っている最中に
体験していました。
体験していました。












