弘前城の桜、今年も見事な咲きっぷりです

一方、津波で根こそぎ街が無くなった後、数本の桜が咲いている光景が映し出されていました

どちらの桜も見事


*3年前の四川大地震

この大地震で亡くなった方は約8万人

今回の東日本大震災よりも多かったんです

その後の復興ぶりがテレビで紹介されていました

震源地から数㌔のところに新たな街を築いていました

社会主義の中国では、土地は国家のもの

大開発はやりやすいでしょう

近代的なマンション群

でも、ここに住むにはそれなりのお金と“コネ”が必要とか

一方、傾いたビルはそのまま保存

なんと、その光景を観光地として売り込んでいました

微妙な復興ですね・・・


* 江戸時代前期に、河村瑞賢という豪商がいました

貧農の出身ながら、独力で貯蓄し明暦の大火では木曽の材木を買い占めて財をなし、最後は旗本にまでなった人物

また土木や運輸にも才能を発揮した人です

ある時、幕府から大阪・淀川の治水を相談されます

『淀川の支流の河口付近が毎年氾濫する。これを治めてほしいんじゃ』

瑞賢は、蛇行した川をまっすぐにすることを提案します

そして海に近い中洲のの真ん中に、わずか90日で用水路を掘ります

これを安治川と命名

すると川の氾濫が治まっただけでなく、上流の中心地にまで大型船が入れるようになり、以降、大阪は日本最大の商業地に大変身!


災い転じて福となす政策

東日本大震災の復興は一日も早く成し遂げて欲しい

しかも、大震災よりも良くなってほしいですよね


何か良いプランはありませんか・・・。