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ルーシーの子育てブログ

不妊治療を経て待望の第一子を出産し、てんやわんやの子育てがスタート。成長記録の為にブログを始めてみました。

朝起きて目を開けたら飛び込んでくる猫の尻

ルーシー 猫のいる生活幸せの俳句


知的障害無し、自閉症スペクトラム及びHSCの息子小学5年生チャーリー。公立小学校の特別支援級在籍です。



小学2年生から続けていた学研教室をやめました。理由は6年生が騒がしくイライラすることが多くなり辞めたいと言い始め、次第に先生への態度が非常に悪くなり、先生に対してとんでもなく失礼な態度を取ったことが引き金となり7月いっぱいで辞めました悲しい


しかし学研をやめたからといって学びを止めることはできません。なぜなら息子はブルジュ・ハリファ並に高いプライドの為「わからない」や「できない」が言えないのですガーン


だんだん難しくなる勉強がわからなくなれば学校がしんどくなり不登校を招きかねません。

(残念ながら私はもう教えられません笑)

集団での勉強は無理だなー、

個別指導だなー、

高いよな…

一旦いろいろな塾の体験に行くことにしました。


個別指導特化型の塾①②

集団も個別もしてる塾③④


今のところ①②③まで体験が終わりましたがどこもしっかりと集中して勉強できていたようです。わからないところも教えてくれた、とのこと。

本人も「楽しかった!」といい感じ。

塾側には息子の特性を伝えた上で受け入れ可能かどうかも合わせて体験で見てほしいと事前にはなしましたが…

まぁ体験だから緊張してるし態度悪くなりようがないですけどね。


どこの塾も進学塾なので中学受験や、より良い高校への進学を目的として通ってる生徒がほとんどだと思います。でも息子の場合は不登校やうつなど二次障害を未然に防ぐためにです。


発達障害なのは息子のせいでもないしそもそも発達障害が悪いことでもないです。

ただ正直、情緒の安定した子が羨ましくなります。定型発達の子がすんなり歩ける道が息子にとってはガタガタで茨の道です。それを支える親にとっても茨の道です。


些細なことでかんしゃくを起こし延々と泣き続けてた幼い頃から考えると驚くほどの成長をとげているチャーリー。

しかし成長とともに悩みの種も大きく重くなってきています悲しい


塾に楽しく通えるのかしら…

また態度が悪くなってしまわないかしら…

中学は普通級?支援級?

その先の高校受験はできる?


考えることは山ほどあってキャパオーバー気味。でも二学期始まってスムーズに登校できたことに感謝しつつ一旦思考停止。久しぶりのおひとり様ティータイムをしましたコーヒー


妹アマンダ(小2)の方が行き渋るという意外な二学期スタートでした。


兄妹で大量のぬいぐるみで使い何かをつくってます。なにこれ?



正解は

巡礼に向かうイスラム教徒を乗せたバングラデシュの電車でした。


斜め上行く遊び方ー!!!