こんにちは。
最近、娘がこども園に行き渋っています。。泣
理由を探ってみた結果、意外な結末が待っていました。
今、年中クラスのウサギ娘。
年少の時は、時々別れ際にシュンとなることはありましたが、担任の先生に抱っこされると堪忍したような、したり顔のような感じで見送ることができていました。
去年はコロナでこども園のスタートも遅くなり、ちょっと慣れてきた頃に夏休みになり、安定したのは3学期になった頃でしたが、3学期にはお友達を見つけて教室に入って行ける日も増えました。
そしてクラス替えして年中クラススタート!
登園の時こそ渋るものの、活動は順調で『しっかり者』と言われていたウサギ娘。
外面の良さが仇となったのか、新任の若い先生のクラスになりました。
隣の中堅人気先生のクラスには元気印の子供たち。
年少の時の仲良しのお友達はみんな隣のクラスでした。
普通、これが原因の最たるところだと思いますよね⁉
仲良しのお友達とクラスが離れた!!
人生4年目の子供たちには大問題です。
でも、ウサギ娘はそれは理由では無いと言ったのです。
園庭遊びの時に一緒に遊べるからいぃ!と言いました。
確かに園庭遊びの時間になると、隣のクラスの元気印ガールズとはしゃいでいるようです。
では、何が理由か…
先生がお返事くれない。。。号泣
そうか。そうだよね。。
先生よ…泣
あれは進級した数日後。
ウサギ娘は嬉々として先生にお手紙を書きました。
一生懸命封筒も作って、デコって、先生に渡したのです。
そうだったね…
アヒル母も忘れていたよ。。
年少の時は先生にお手紙を書くとお返事もらえたね。
先生…
忙しいんですよね。
新任の先生だからきっと余裕も無かったはず…
そこをなんとか…泣
結局、娘に頼まれて「お返事ください」と連絡帳に書きました。
先生、すぐにお返事くださいました。
ありがとうございます。
でも…
娘の凹みはまだまだ直らないらしく、今朝も登園を渋りました。。
何なら、隣のクラスに登園してます。
担任の先生にも申し訳ないけれど、とりあえず隣の中堅先生にお願いして帰宅する母。
あ―――女子の”根に持つ特性”を改めて考えさせられた一件でした。
しばらく隣への登園が続きそうですが、気長に見守ろうと思います。
安心できる環境が隣のクラスででもあって良かったね…
あぁ…
女の子育て、むっず!

