韓国合宿、受講生じゃ無くて託児スタッフ。 | 私らしく生きる

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周りを最優先してきた私が、自分を優先し、かつ周りも尊重できる生き方へシフト
ALL WINな生き方へ

韓国心身健康道場 本日より託児開始。

 

 

 

今回は韓国に来ているその理由の一つは、

合宿に参加する方のお子さんの託児のため。

講義に安心して集中できるように、

またお子さんも安心して生活できるように、

サポートする係。

 

 

 

 

実は、

託児を依頼されたとき、

はじめは恐怖が来た。

「私できるかな?」と。

 

 

 

 

自分でも驚いた。

子どもが大好きだし、

私は何を恐れているんだろうと。

 

 

 

 

 

「子ども達を楽しませてあげられるかな?」

が強かった。

 

 

 

 

私は

何か価値を提供しなければ

そこにいてはいけないように

思っているんだという事がわかった。

これが恐怖なんだなと。

 

 

 

 

この恐怖を、

私が育児をしながら、

常に感じてきたことなんじゃないかと思った。

これが私の涙なんだなって。

 

 

 

 

 

育児は毎日が戦争で、

あれよあれよと

日々のやることに追われ、

気づいたら今。

長女は成人を迎え、

長男は高校生。

 

 

 

 

なので、

自分が何に大変な思いをしてきたのかも

わからず、

頑張ってきた・・

の言葉だけ残っていた。

 

 

 

 

 

だから、

託児を引き受ける事で、

自分の涙や苦しみを

理解できるのではないかと感じた。

 

 

 

 

 

そして、

ネシエンス学を学んだ私は、

子ども達にに対してどんな風に感じるのかを

知りたかった。

 

 

 

ここから託児をしての自分の気づきを綴っていこうと思う。

お楽しみに!