18日間の旅散歩から帰ってまいりました☆
あまりにも自由な南イタリアと変わらぬ気品に満ち溢れたパリ。
みっちゃん先生のおかげでお金をかけても味わえないだろう
濃い18日間を送ることができました。
そして、気持ちよく送り出してくれた家族に感謝!
ありがたい ありがたい
画像はユネスコの世界遺産に登録されているイタリア南部の
アルベロベッロ(Alberobello)
舌をかみそうな名前です(*^.^*)
「トゥルッリ」と呼ばれるとんがり屋根の家が可愛らしくて
童話の世界みたいです。

アルベロベッロへ行くことだけは決めていたのですが
他は行ってからのお楽しみ♪
ところが、ここにたどり着くまでがもう大変。
さすが世界遺産。日本人観光客も多く訪れるそうですが、
普通はバスツアーで立ち寄るらしく
個人で電車で来る人は珍しいようです。
いつかこの珍道中のことはブログに書きたいと思いますが、
この地域の鉄道事情を目の当たりにして
ブーツの形をしたイタリアのかかとの部分をまわりたかった
みっちゃん先生の計画は崩れ落ちました。
そんなわけである島へ行くことになりましたが、その島に決めた
理由がまたおもしろいのです。
それもまたいつか…
ピンチが訪れては乗り越えて、ふたりお腹をかかえて笑っていると
またピンチが訪れる。ジェットコースターみたいです。
この歳でこんな旅をするとは…
ふたりクタクタになってパリへ戻りました。
パリではちょっとだけ優雅な気分で過ごすことができました。
パサージュや手芸店での画像をギャラリーにアップしました。
しばらく旅の思い出を綴っていたい気持ちですが、今は切り替えて
作業の合間を見てご紹介できたらいいなと思います。
mike*mike 再びがんばります

