今朝布団のなかで

うだうだしていたとき


「ダンナには何か憑いていて

この前の病院で

意識をなくしたとき

憑き物が出ていったのでは?」


という思いが急に出てきた。


今年に入ってから

「ダンナは私といるとき

いつも不機嫌だ」

と感じていた。


猫には笑うけれど

私に笑顔を向けない。

ダンナの不機嫌オーラを

すごく感じて

私も笑顔にできなかった。


昔から度々ダンナが

違う人になっている

と思うことがよくあった。


病院に行った日から

その雰囲気が消えた気がする。


また私がダンナの存在の

大切さに気づくために

起きたことなのかもしれない

とも思う。


気を失ったとき

死んじゃうのかなと

一瞬思ったし


たしかに病院の日から

ダンナがいなくなる

恐怖を感じている。


でも

起きることはすべて最高

を忘れずにいよう。


昨日お風呂で目を開けて

音楽を聴きながら

瞑想していたら


壁の模様がなくなって

色が変わっていき

今までそれは見たことがなくて

驚いた。


のぼせたのかと思ったけど

洗うところでやっていたし

何度かやってみて

止めると元に戻るので

たぶん違う。


私が何か変わった

のかもしれない。キョロキョロ