今朝は、夢を見て目覚めました。
どういう経緯でどうなってあの場面になったのかは
分かりませんが、一つだけハッキリしているのは、
おばあちゃんに『入園おめでとう』って
言ってもらったこと。
しかも、おばあちゃんであることは分かるのですが、
何故かビジュアルが思い出したくもないような
醜いというか、ひどい、怖い様子で…。
そのおばあちゃんは、
私が中3の時に亡くなったおばあちゃんです。
大好きだったおばあちゃん。
忘れもしない、あの日。
私が中3の修学旅行に出発する日、
私が『行ってきます』と家を出たすぐあとに
亡くなったそうです。
数日前におじいちゃんから
『おばあちゃん入院したけど、心配しなくていい』
と連絡をもらってました。
当時の私は、修学旅行が楽しみで、その電話のことは
すっかり忘れてしまっていました。
2泊3日の最終日、帰りのバスの中。
担任の先生に呼ばれて、席を移動。
そして、先生から伝えられました。
母から、修学旅行が終わるまで
口止めされていたそうです。
誰もいない真っ暗な家に帰り、
しばらくして父が迎えに来ました。
おばあちゃんの家に着くと、
既にお通夜もお葬式も火葬も、
全て終わっていました。
最後の最後、会えなくて、
悲しくて、ずっと泣いてました。
今でも思い出しただけで涙が出てきます。
まさに、これを書いてる今も。
家に帰ってから、母もしばらくの間は
よく泣いていました。
自分の母親がいなくなってしまったので
当然ですよね。
私以上に辛かったと思います。
今でもたまに、母の夢に出てくるそうです。
私のことも気にかけてくれてるそうです。
私の夢には出てきてくれることはありませんでした。
でも、今朝初めて、夢の中で会えたんです。
元気な姿のおばあちゃんではなかったのですが、
ハッキリ『入園おめでとう』と言ってくれました。
ちゃんと見ててくれてるんだなぁ…。
夢の中でのおばあちゃんのビジュアルが
怖かったのと、会えた嬉しさとで、
目覚めた瞬間から声を上げて泣いてしまいました。
それにびっくりして、旦那さんも子どもたちも
起きてしまいましたが、みんな心配して優しく
寄り添ってくれて…。
ムスメちゃんには『うるさいよォ、しずかにして』
と言われてしまいましたが、目が覚めてくると
近づいてきてニッコリしてギュッてしてくれました。
そんな朝でした。
それでは今回はこの辺で。
お休みなさいませ。