今朝はふと、バブル時代にせっせと頑張っていた「婚活」の事を思い出しました。
あ、その前に、今、最近ハマっているブログ。
元大関琴欧州さんのブログ。もうねぇ。ほっこりした気持ちになれるよ。
じゃあ、婚活の話に戻すわね。20代(バブル真っ盛り)の頃よ。
婚活パーティにも何度も行ったし、始めて会う人は苦手なのに合コンも企画したし参加したし、あぁ・・・どうして「自分がいいなと思う人と、思われる人がバラバラなんだ?」
そんな中、友達が企画してくれた合コンに参加しました。
友達「今回の合コンはねー。ドクター
が来るのよ!」しかも、〇〇大学病院。父親がね。あの有名な〇〇さんなのよっ!
えっ!ドクター?みんなワクワク
もう芸能人が来るかのごとく、そわそわし出しました。
合コン自体は確か 5対5 位だった気がするわ。
全員が医者だったわけじゃなくて、5人のうち2人位だったような・・・。(あぁ、もう記憶があいまいですみませんねー)
さぁ、どうだったか?知りたい? 知りたい?
うふふ。知りたい?![]()
じゃ、じらさないで教えてあげるわね。
そのドクターはね。父親がすごい人だったので、ものすごいコンプレックスの塊のような方でした。それでも医者になれるんだから、すごいと思うけど、
なんだか、その合コンはね。「接待」みたいな感じでした。
「みんな、俺をもてなせー」的な。
あれ?なんじゃ、こりゃ???
思わず、企画してくれた友達に こそこそ話で
「おいおい、これはなんじゃ?だいたい、みんな独身か?」
友達いわく「私もねぇ・・・よくわかんないのよ」
でた!!!「私もねぇ・・・よくわかんないのよ!」
あるある・・・ですね。
もう、「膝かっくん」されたかのように、崩れ落ちるような気がしたわ。
その後、「ワリカン」にて解散。
その合コンの最中に、一瞬、そのドクターのお父様の話になり、
そしたら、その人、いきなり
「おいっ!渡した名刺を全員出せ!!」と言って、全員から名刺を回収して、
名刺の角をちょこんと折ったのよ。
そしてひとこと
「お前ら!親父のさしがねだなっ!!!!」 もう意味がわかりません。
その「名刺の角を折る」という行為がどういうことなのかがよくわからなかったんですが、
どうも「名刺のかたを折る」という表現で、二重使い(例えば、飲み屋で請求書送付先として名刺を渡す・・・とかね)を防ぐためだったみたい。
へ?私ら、もう「容疑者扱い」???
あ、もうその方のお名前も忘れちゃったので
「だれだれ?」って聞いてくるの禁止ね![]()
良い思い出です。(今さらおせーよ!
)
今日も 皆さんにとって良い1日になりますように![]()
