季節季節の
日本の行事を
大切にしてきてくれた母
この週末は久しぶりに
息子達も一緒に実家へ。
我が家は男の子二人だけど^^;
桃の節句が近いからと
家の色んな場所にお雛様が
🎎✨
もう何十年も前の
年代もののお雛様。
これは小さなお雛様だから
一人でも飾れるからっと
私達が巣立った後も
ちゃんと飾ってるんですよね🎎
ひな祭りには必ず
母お手製のお寿司も。
これが具がたっくさん入っていて
美味しいんですよね🥹
今年は母に負担をかけないように
お寿司を買って持って行ったんですが
煮しめや菜の花のお浸し
サラダにお赤飯まで🤣
結局色々作ってくれてました。
自分が母になってみたら
行事ごとに
当たり前にしてもらってきた事って
なかなか出来なくて💦
今更ながらありがたかったんだなぁと。
ちょうど一年前の今日は
庭の枝垂れ梅も満開でした。
今年は少し気温差が
激しかったからか
まだ満開ではなかったですが、
父が
自慢の梅を見ながら
よく言っていた言葉を
思い出して😌
桜は桜
梅は梅
桃は桃
季すももは季
早く咲く花もあれば
遅く咲く花もあるけれど、
それぞれの花に美しさがあって
それぞれに咲く意味があって、
人も同じ
誰かと比べる必要はないんだよ。
自分は
早くにお父さんを病気で亡くして
とてもとても苦労した父だけど
その分人一倍勉強して
人一倍努力した父だからこそ
教えてくれた大切な言葉って
たくさんあったなぁと。
武田双雲さんの
書も、言葉も好き😌
息子達も大人になってきて
私達の世代より
うんとSNSも発達して
よくも悪くも
情報過多の時代で。
そんな息子たちにも
みんな違っていいし
個性を大事に
自分を大事にしてほしいなと。
のんびり梅の花を見ながら
父の言葉を思い出して
それを又息子達にも
伝えれたらいいな
なんて思った
穏やかな週末でした😌
久しぶりに私の書も🤭
🌸🌸








