おはようございます、かずぼんです。
ガイドのDai君家族は、最高のガイド。
初日からそう思った。
それは、屋久島の自然とワタシたちのカラダが勝手に繋がっていくように、コトバではなくて傍にいて伝えてくれるというか…
なんかうまく表現できませんが、とにかくコトバでガイドするのでなく、黙って傍にいてくれるのです。
どれだけの時間でも。
そして、ワタシと自然とをふたりっきり(?)にしてくれるのです。
時計はしていないので、時間を知るには携帯しかなくて、でも今が何時か、どれくらいここに座っているとか、そんなのはどうでもよくなった。
波の音しか聞こえなくて、長い月日の間、ひとつとして同じ波はないけれど、その波によって削られた石の模様に沿って、またさっきとは違う波がやって来ては引いていく。
そんなことを日が沈むまで見て、聞いて、いろんなことを感じていました。
沈んでいく太陽を見ながら、今までにないコトバにできない時間を過ごしたことを、ゆっくり思い出して感じています。
目の前の太陽のとは別に、もうひとつワタシの斜め上にも光るものがあって、空と海はピンク、グリーン、瑠璃色、イエローとさまざまな色がきれいで、それを長い時間、瞬きせずに呼吸も止めたまま見ている私がいました。
ホントに長い時間、瞬きすらせずに涙がどんどん目にたまって…。
あれは初めての体験でした。
どれだけでもあそこに居れそうな、飽きずに居れる感覚でした。
その時に
『コトバはいらないよ』
と聴こえた。
そのあと、ここではコトバはいらないんだとDai君は言ってた。
コトバでガイドするところではないんだとも言ってた。
ホントにその通り。
こうやって書いていても、全く伝わってないもん(笑)
ごめんね、伝わないのに伝えようとして(笑)
昨晩から寝たのか起きてるのかわからないけど、今朝も早くに目が覚めて、昨日のことをジンワリ思い出しています。
今日は森に入る予定です。
普通なら2時間ほどで回るらしいのですが、Dai君にかかれば6時間ほどかけて、ゆーーーーくり行くそうです。
ユックリと時間なんて気にせず、その場、その時に、それぞれやりたいことしながら進んで行くのだそうです。
今日も楽しみます!!!
アリガトウ♪
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