ちゃんとして〜 | 己の価値に気付き豊かさを手に入れるカウンセラーかず

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何が出来るか分からないけど、この先に私に出来る何かが見つかるといいな。

5歳の娘によく言われます(笑)


秦さんのこの記事プラス、メルマガで


よくよく聞いていると、
言葉の色んなところに「ちゃんと」っていう
セリフがたくさん出てくる。

ちゃんと分かっているならいいけど。
ちゃんと出来ていないじゃない。
ちゃんと言いなさい。
ちゃんとしてよね。
ちゃんとしないからこうなるのよ。

果たして7歳くらいの子どもに、
大人の言う「ちゃんと」なんて伝わるのだろうか。

何がそもそも「ちゃんと」なんだろう。
何が「ちゃんと出来ている」と言えるのだろう。

ちゃんとしている、って大人の使う言葉には

・人に嫌われない、文句を言われない
・面倒くさいことにならない
・一般的、平均的である

という意味が含まれているのではないでしょうか。

でも、それはただの傲慢な抑圧だ。
そして、平均化の人生を歩むということは
自分以外の何ものかの奴隷になることを許していることになる。

ちゃんと、なんてアホ臭い。
ちゃんと、なんて誰にも達成できないことなのに。



↑ココまでブログ引用。


5歳児に「ちゃんとして~」と言われる私って…(´・_・`)


多分、これまでそうゆう育て方をしてきたんやろなぁ。




実は私、この2、3日は
月の影響か、なんの影響かわかりませんが、

完全に思考と身体が停止している状態でした。

数ヶ月に1回ほど訪れるのですが、
いわゆる「何も出来ない」状態になってしまうのです。

言葉だけで言えば簡単なのですが、
本当に身体が言うことを聞かない。

頭も忙しく、とてもじゃないけど冷静に仕事もできない。


常に変性意識状態にいるみたいで、
マインドにとってはとっても苦しいし、

とりあえず、ずっと寝ていたい(苦笑)


そういう日が、数ヶ月に一度くらいは
あったりするんです。

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で、前はやたらとそんな自分を責めていました。

「ちゃんと、しなきゃ」って言って
無理に身体を使い、マインドを起こしていました。


でも、無理なもんは無理です。

だから、また自分を責めるマインドが声を荒立てます。


「ちゃんとしなきゃ、私…」って
いつも思ってたんです。


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でもある時気付きました。

数ヶ月に訪れるこの期間ってのは、

完全なる身体とマインドの強制終了の時で、
いつもこの後、パワーアップしてよみがえるんですね。

魂のエネルギーチャージ期間というか、なんというか(笑


自分がそれを通過すれば、
あとは今までよりパワーアップした自分が待っています。


でも、そんな時に、
二重の苦しみを自分に与えると、

復活した後の状況が全然違うんです。
調子も全然違います。


だから、私は決めたんです。

「自分を責めないことにする」って。


↑ココまでメルマガ引用。


めっちゃ共感。私も何もできなくて思考停止な時がある。

そして、そんな自分を責めないことにした。



話を簡単にまとめると、

自分の中の「ちゃんと」を手放していこうぜ、ってことになります。

それはブログでも書いたけれど、
ちゃんとちゃんとちゃんと、って言えば言うほど、

目指す方向も分からなければ
何がなんだか分からない敵と戦うことになるのですから。



あなたの世界には
どれだけの「ちゃんと」があるでしょうか?

ちゃんと、が溢れている世界は、苦しくないですか??



そこから抜け出していきましょうね。

方法なんて、ありません。
ただ決めるだけなのです。


↑ココまでメルマガ引用。


やっぱりです。


ちゃんとする必要なんてこれっぽっちもない。


だって、十分ちゃんとしてる(ハズ…)


娘は、自分の思い通りにならないと「ちゃんとして~」が出るけど、それは自分の思い通りにしたいからだけで、あまり深い意味はない。


ちゃんとして呪縛は自分が自分にかけているんだよね。


レッツちゃんとしない。