高校生の頃、
まわりの友人や先輩たちについて書く、
という遊びをしていました。
その人がどんな性格で
まわりの友人や先輩たちについて書く、
という遊びをしていました。
その人がどんな性格で
どんな魅力があるのか、
それを表すエピソードなどを
ルーズリーフにびっしり書くのです。
物語の登場人物紹介のように。
今で言うなら
ルーズリーフにびっしり書くのです。
物語の登場人物紹介のように。
今で言うなら
ウィキペディアみたいな感じですかね?
誰に見せるわけでもなく、
一人で書いて、一人で読んで、楽しんでいました。
(生粋のオタク気質なもので・・・)
私は、人間がよくわかりませんでした。
だから、わかる形にしておきたかったんです。
あの人はどういう人なんだろう、と
自分の知る限りのその人の欠片を集めて
ひとつの人物像に当てはめていくと
その人のことを
誰に見せるわけでもなく、
一人で書いて、一人で読んで、楽しんでいました。
(生粋のオタク気質なもので・・・)
私は、人間がよくわかりませんでした。
だから、わかる形にしておきたかったんです。
あの人はどういう人なんだろう、と
自分の知る限りのその人の欠片を集めて
ひとつの人物像に当てはめていくと
その人のことを
より深く知れるような気がしました。
書いていくうちに
そうか、この人ってこういう人間なんだ、と
自分の中で焦点が合う瞬間があります。
その人の輪郭がはっきりすると
私は安心できました。
これは、私が命式に
「自立心の星」をたくさん持っていることも
影響していると思います。
自立心の星(【比肩・劫財】)がある人は
自分と他人の境界線がわからなくなりがちです。
参考記事
今、私は四柱推命をしています。
形は違えど
高校生のときと同じことをしています。
大人になってもやっぱり
人間がよくわからない私にとって
四柱推命は人とつながる手掛かりになります。
ぼんやりしてると
みんな自分と同じなんだと思って
混乱してしまいます。
いやいや違うんだと
頭で言い聞かせてみても
実感がわきません。
書いていくうちに
そうか、この人ってこういう人間なんだ、と
自分の中で焦点が合う瞬間があります。
その人の輪郭がはっきりすると
私は安心できました。
これは、私が命式に
「自立心の星」をたくさん持っていることも
影響していると思います。
自立心の星(【比肩・劫財】)がある人は
自分と他人の境界線がわからなくなりがちです。
参考記事
今、私は四柱推命をしています。
形は違えど
高校生のときと同じことをしています。
大人になってもやっぱり
人間がよくわからない私にとって
四柱推命は人とつながる手掛かりになります。
ぼんやりしてると
みんな自分と同じなんだと思って
混乱してしまいます。
いやいや違うんだと
頭で言い聞かせてみても
実感がわきません。
でも、心も体も別なのだから
普通に暮らす上では、やっぱり違うんです。
ということが、
四柱推命をやっていると、実感できます。
昔、周りの人を観察して文章にしていたように、
今は命式をみて、その人を知ろうとしています。
それが絶対的な正解ではないとしても、
自分の中で、この人はこんな感じ、とわかると
安心できるのです。
安心できると
心を開いて付き合えるようになります。
そのままの相手を受け入れやすくなります。
私は、人を好きになるために
占いをしているのかな、と思います。
どんな人でも、好きになりたい。
大嫌いな人がいても、
でもあの人にもいいところはあるのだ、
そのままの相手を受け入れやすくなります。
私は、人を好きになるために
占いをしているのかな、と思います。
どんな人でも、好きになりたい。
大嫌いな人がいても、
でもあの人にもいいところはあるのだ、
ぐぐぐ・・・と
ムカつきながらも受け入れたい。
いいところはある、でもやっぱり嫌い。
そんな感じでいいと思っています。
ムカつきながらも受け入れたい。
いいところはある、でもやっぱり嫌い。
そんな感じでいいと思っています。
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