みなさんこんにちは。
加賀一葉です。
ずっと前にテレビでやってるのを録画してた
『葬送のフリーレン』を
ようやく見始めました。
録画したの、去年の秋だったよ🤣
今、
フリーレンが
断頭台のアウラと対峙したところまで見ました。
第9話、かな?
私が今まで見てきた作品は
ゴールがはっきりしてるものばかりでした。
世界を一周して海賊王になる!とか
バスケ部で全国制覇する!とか
鬼を撲滅して平和な世界を取り戻す!とか
達成できるかはともかく
明確な目的地と
そこに行く強い動機があるものが多かった。
ジャンプ的王道マンガですな。
今回もそういうノリかと思って見始めたら
なんとも気持ちの悪い感じになっています。
そういえばこの作品はサンデーでしたね。
このお話は
冒険が終わったところから始まります。
そこにまず、びっくりしました。
ラスボスを倒して冒険が終わり
世界が平和になった後、
仲間たちは別れて
その先も続くそれぞれの人生を生きる。
それから数十年が経ち、
人間の仲間が年老いて死んだ後、
フリーレンの旅が本格的に始まります。
指輪物語のラストの雰囲気を思い出しますな。
※フリーレンはエルフなので寿命が数千年なのです。
フリーレンの旅にも
とりあえずの目的地はあります。
けれど
何のために、とか
絶対にたどり着きたい理由や動機が
明確にされていません。
まだ明かされていないだけなのか、
そもそもはっきりした理由がないのか、
とにかく、とてもぼんやりしています。
上の画像には
「人の心を知る旅路」とありますね。
非常に曖昧なテーマ。
加えて
登場人物たちの感情の起伏が少ない。
みんな、淡々としているのです。
騒がしい系のキャラでも
そんなにうるさくない。
(周りが静かすぎて騒げないのか)
余裕があるから平静なのか
単に感情表現が乏しいのか
とても分かりづらいです。
ピンチの時にも
通常モードで淡々としゃべるから
どの程度のピンチなのか
すごくわかりにくいし。
私はそういう点にすごく戸惑うし、
何なんだ?!これは?!どういう作品?!と
興味がわきまくっています。
ドラゴンボールを見て育った世代には
ものすごい衝撃。
絶の人が見たら
そんな起伏のなさで、生きてる意味あんの?!
って叫びそう(笑)。
ていうか
絶持ちさんはフリーレン好きなのかな?
どういう感想を持つんだろう。
ぜひ聞いてみたいです。
コメント募集!!
あと、この作品は
あと、この作品は
(今のところ)登場人物が少ないからか、
さらに動きが少ないからか、
フリーレンがアップで画面に映っている時間が
ものすごく長い。
なので、見てるうちに
顔とか髪型とか服装とか
ものっすごい記憶してしまいました。
記憶力の弱い私でも
そろそろ描けそうなくらい。
まだまだ先は長く展開の読めない作品ですが
少しずつ楽しみに

