みなさんこんにちは。
加賀一葉です。
 
 
 

とある事情により
ディズニーの『眠れる森の美女』を観たんです。
 
1959年の映画なんですね!もう60年以上前か・・・




原作は知ってるけど、
ディズニーはだいたいアレンジするから
どんなストーリーになってるのか
楽しみに見たんだけど。

あ、以下、ネタバレですよ。






いちばんびっくりしたこと。




眠れる森の美女は
 
 
 

たいして眠ってなかった。



そこかよ、まさかの。

賞味10時間くらいじゃない?寝てたの。

え?それ
普通じゃない?
10時間だから
社会人にしてはけっこう寝てる感じだけど。
休みの日だからゆっくり寝たわ~
くらいの感覚じゃない?

うちの子の睡眠時間も
10時間くらいだよ。


しかも、
夕方に寝て
朝日と共に起きるくらいの感じだった。

うわぁとっても健康的。



途中からなんかあやしいなぁと思ったけど、
まさかまさかですよ。

100年の眠りにつくのが
このお話のキモだと思ってたんだけど
そこをぶった切ってくディズニー、
やっぱりすごいわ・・・。




そもそもこの話ってなんか不思議。

こういっちゃなんだけど
オーロラ姫って
何もしてないよね。


寝てるだけ。



16歳になるまでは
ちょっと窮屈ではあるけど
普通に育てられて、
誕生日に好奇心で触った針が指に刺さって
そっから100年寝てて、
(ディズニー版では10時間だけど)
起きたら目の前に王子様がいた、という。

で、お互い一目ぼれでハッピーエンド。
 
 

まじで、寝てるだけ。



寝てるだけで幸せをつかんだオンナ。
 

なんて、なんて簡単な人生なんだろう。
うらやましすぎる。
 
人生って平等じゃないんだなーって
思うよね🤣🤣🤣
 
 
これ、真実をついてるよねぇ。。
 
 
 


とにかく
たいして眠ってねえじゃん!!!

ていうのが驚きすぎて、
狐につままれたような気分になりました。

さ、次はアラジンみよーっと。