かきくけこの「か」「き」「け」「こ」
6月14日・15日の旅は最終日となりました・・・
相変わらず7名は
娘6人と・・・男性一人は少年のままで朝を迎えました・・・
その少年はこんなに元気です・・・




さて、ホテルから30分ほど走ると「玄武洞」へ到着・・・
苦手な階段を上がり・・・
ガイドさんが丁寧に説明をしてくれます・・・
山陰海岸国立公園 「天然記念物玄武洞」
わぁ~~~
160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れだして
冷え固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。
6000年前、波に洗われて姿を現し、人々が石を取ったために
洞となったもので、数知れない六角形の玄武岩が積み上げられて
地下から地上へ、更に空へと続き、ところてんを押し出して
固めたように見え、六角形の柱を束ねたような美しさを見せています。
重いです・・・
何もかもが凄いでしたねぇ~
「青龍洞」
長い節理は、一個で15メートルにも及ぶそうです・・・
見上げるばかり・・・
お日様も


Mさんは何度ガイドさんの説明を聞いたことでしょうか?
私たちが堪能するまで・・・静かに待っててくれました・・・
感動の敬礼・・・
わぁ~~~ぃと少女のまんま・・・
それぞれの表現ですね~
そんな時に・・・突然のアナウンスが・・・♪~
「みなさま、玄武洞の玄さんが来ます・・・」
メチャクチャ ラッキーでした・・・
あの、ゆるキャラに会えるなんて!!!
あっ 玄さんだぁ~~~
ウソみたい!!!
米寿と還暦祝いに・・・
ピ~ス
この「暑い中、気を付けてね」と言って握手しました・・・
しっかりと、握りしめてくれました・・・感動!
なんて、幸せな瞬間瞬間でしょうか・・・
そして、宝石・鉱物・奇跡・化石の展示場へ・・・
一人の男性がひとりで40年かけて集めたもので
凄い・・・博物館のようでした・・・
同会場では・・・
豊岡はカバンの街」として有名なので・・・
「柳こうり」からかばんへの歩みと歴史を知り
懐かしいかばんの展示に・・・
お経本を入れるのにちょうどいいサイズだったので
私たち寺三中が色違いで購入しました・・・
なぜか、ネコ・・・
ここで休憩して・・・
さぁ~ 次は「植村直巳冒険館」へ・・・

のどか・・・赤い電車がかわいい~
「植村直巳冒険館」の駐車場から入り口に通じる
長い長い道です・・・
昨日から
よく歩いています・・・

いつも介助をありがとう~
Kunikoさん、一緒に頑張ろうね~

わぁ~
たくましい・・・
寒かったねぇ~ なんてつい言ってしまいました・・・
大きな靴にびっくりしました・・・
何重にもソックスを履くからだそうです・・・
小さなそりでした・・・
小さなテントでした・・・
皆さん、説明をしっかりと聞いていました・・・
体験コーナー 25キロのザックは慎重でなければ
抱えられません・・・
おー うまい!
特注のカメラは使用前にわざと落としたりぶつけたりして
強度を計ったそうです・・・
レンズの周りが歪んでいます。
ご案内をしてくださった館の職員さんは・・・
何年か前にお会いした方でした・・・
お久しぶり~ぃ・・・
消息を絶った場所には、使いかけの道具がそのまんま・・・
あぁ~ 辛い・・・
大好きな冒険家だったので・・・
それぞれの展示物を見ると、涙が出そうでした・・・
何がそうさせるのか・・・
極寒の中で何を得ようとしたんだろう~と
若い頃は、そんな問いかけを何度もした覚えがあります・・・
泣きそう・・・
今は涙をこらえられますが・・・
還って来てほしかったなぁ~!
あっ やば・・・
昼食で~す
Mさんが予約してくれたレストランは知る人ぞ知る、
二度と行けそうにないような場所にありました
お店の内外には自然がいっぱい・・・
チキンの柔らかいこと・・・
キノコのスープも美味しい・・・
Kunikoさんにはお魚料理を・・・
窓から見える景色・・・
帰りたくないという娘が居ましたねぇ~ だぁれ?
このあたりから、カメラマンが怠慢に・・・
私・・・
次へ行く道中に一年中
自然な冷風が吹き出している場所で涼みました・・・
すずし~~~ぃ
お化けがいるんかな?なぁんてね・・・
こんなに太いお化けはいません・・・(向かって右)
言わなくても分かる・・・
さぁ~ 今日の汗を流して・・・
神鍋温泉です・・・
お湯から上がって、座敷でメール交換会・・・
Mさんは新しい出会いにとっても喜んでいました・・・
2日間という時間は、絆を深めてくれました・・・
ひとを褒めない父までもが
私を除いて、5人の娘たちは、ほんまにええ娘たちやと
今日も言うのです・・・
みんながMさんと握手して、またね・・・と
お別れを惜しみながら車に乗り込みました・・・
私たちは・・・
帰りにもう1か所寄りたいところがあり・・・
「はりまや」さんで下車して・・・
気が付くと・・・
閉店20分前・・・
それでも・・・お土産を買い・・・
お薄やおぜんざいをいただき・・・

さすが地元の小豆・・・美味しい~
あっ・・・
Kunikoさんの新幹線が・・・


小豆を3分の1残して・・・惜しかったなぁ~・・・熱すぎたわ
早よ、行こ・・・新幹線が・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これで「豊岡の旅」は終了です。
皆さん、お疲れ様でした。
たまには、この日記を見て笑いましょう~
私は200%、楽しめました・・・
皆さんのお蔭です・・・
Mさんのお蔭です・・・
いろいろとお世話になりました。
ありがとうございました・・・
また、旅しようね
父も宜しくです
明日から、仕事しよ~・・・