毎週月曜日のリハビリで会う・・・
亡母の友人の小母さん(87歳)は・・・
お会いするたびに同じことを口にされます・・・
「あっちもこっちも悪いとこばっかりで、もう生きるのが
しんどいから・・・もうええねんけど・・・
」
すると、横に座っていた見知らぬ奥様が・・・
「こうして病院にでも、歩いて来れるんだから、
歩けない人から思えばお元気ですよ・・・」と・・・
冷たいお言葉、ごもっともです・・・
しかし今何を訴えたくて、何を受け止めて欲しいかが
問題ですね・・・
答えはいらないのですよね・・・
身体の具合が悪いと心細くなりますし・・・
夢も希望も無くなり・・・
毎日毎日、いろんな病院めぐりでは・・・
なぁんにも楽しくありませんよね・・・
「小母さん・・・必ず間違いなく1回は
神さんからお呼びがかかるから
待ってよう~よ。
明日かもしれへんから、家におってよ!
実は私も待ってるねん・・・」というと
笑顔になりました・・・![]()
「そうやろか?」って・・・見つめ合いました![]()
今、病院へ通い、いろんな人を見せられている状況に
何を学べと言うのですか?と
自問自答・・・
夢と希望を離さない!
幾つになっても持ち続ける・・・
私・・・
リハビリにでも、きちっと綺麗な自分で行くんです・・・
作務衣もとっかえひっかえ・・・![]()
リハビリ室でも、難しいお顔をよく見ます・・・![]()
私が受けているベッドでは
大声で笑っています・・・![]()
そして周りを巻き込んで・・・![]()
けが人にはならない・・・
笑人でいること・・・![]()
健康に感謝して・・・![]()

