東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。


お正月のにぎやかさが落ち着いて、
ようやく、いつもの日常が戻ってきた1月後半。


「今年は、まず何から整えようか」
そんなふうに考えはじめる、ちょうどいい時期です。


今日はムジパト番外編。
無印良品ではありませんが、
年明け最初の買い替えとして、いちばん納得感のあるものを紹介します。


テーマは、お財布。
運気の話ではなく、
これからの一年を気持ちよく使い続けられる、
“道具として選びたい逸品”の話です。
  

ウルクストのコンパクト財布、使いやすさ満点

 

 TODAY'S
 
今日のムジパト番外編はお財布

ウルクストコンパクトウォレット 茶色

.URUKUST/ウルクスト COMPACT WALLET17,000円(税込18,700円)

 

 

妻も認めた、使いやすさ満点級
 

妻も「これは使いやすいね」と、すぐに納得したお財布です。

手に取ってまず感じたのは、
「あ、迷いがないな」ということ。
あれもこれも足した感じではなく、
使いにくいところを、ひとつずつ丁寧に削っていった。
そんな印象を受けました。

やわらかな曲線に、
きれいに整えられた革の断面。
一針一針、ていねいに入ったステッチ。

見た目をよくするため、というよりも、
毎日手に取って、気持ちよく使うため。
その考え方が、そのまま形になったお財布です。

 

ウルクスト コンパクトウォレット 茶色

ウルクストのコンパクト財布(ブラウン)

 

  コンパクト。でも、ちゃんと入る

手のひらに収まるコンパクトさですが、
必要なものはきちんと入ります。

小さなバッグにも無理なく収まり、カードも小銭もレシートも迷わず収納できる。
「ちょうどいい」と素直に思える容量です。
 

ウルクストのコンパクト財布(ブラウン)

 

  中が一目で見える安心感

フタを開けると中身が一目で分かるつくり。
カード、コイン、お札が自然な並びで収まり、

ファスナーがないぶん、
レジ前での動きもスムーズですよ。


ウルクストのコンパクトウォレットとミディアムウォレット

 

  革が育つ、という楽しみ

国産オリジナルレザーを特注した高級レザー。

使い込むほどに艶が増し、
色がゆっくりと深く育っていきます。

本体とフタで使う革を変えることで、
それぞれ違う経年変化を楽しめるのも、この財布ならでは。
内側のヌメ革の刻印も、
時間とともに飴色に育っていきます。
 

ウルクストのコンパクト財布4色

 

  カラーについて

・ブラック
 → 色は変わらないけれど、艶が育つ。定番。
・ダークブラウン
 → 革好きの男性に人気。育ち方の違いが楽しめる。
・オーク
 → 個人的にいちばん“らしい”色。上品でやわらかい印象。
・ブラウン
 →明るい色は、経年変化があって、育てる楽しみがあります。
 
ウルクストのコンパクトウォレット

 

  この財布も気になる

この『BIFOLD WALLET』は、
"小さいお財布にしたいけど、お札を折ったりカードを少なくしたくない"
という方にとってもおすすめです!


.URUKUST/ウルクスト BIFOLD WALLET

 

ウルクストのコンパクト財布、使いやすさ。

  小さすぎないミディアム財布

長財布を使っているのだけど、
もう少し小さくしたい。

小さい財布を使っているけど、
もう少し量量が欲しい。

ミディアム財布が、いまひそかに人気なのです。
 

ウルクストのコンパクト財布に硬貨を入れる様子
コインもカードも取りやすい。
手が迷わないお財布です。
 

ウルクストのコンパクト財布を持つ男性ブラックのレザー製コンパクトウォレット

オット河野も

ユニセックスなデザインなので、男女問わずカッコよく持てます。
特別な贈り物にもオススメです。 

 

【コンパクトはこちら】

 

【ミディアムはこちら】


一年のはじまりに、
毎日手に取るものをひとつ整える。
それだけで、気持ちはずいぶん変わります。


この財布は、
これからの一年を気持ちよく使い続けるための道具。


年明け最初の買い替えに、
ちょうどいい一本だと思います。
気になる方は、
在庫のあるうちに、ぜひ。

カタカナオンラインストアではPOP UPも開催中
 


それでは、また明日のムジパトで。
河野夫婦
 

なかよし夫婦の無印良品パトロール

 

ウルクストの革財布、コンパクトで使いやすい

 

「.URUKUST POPUP STORE」の全ラインナップはコチラ。

 

ウルクストの財布製造風景

作り手取材記事
つくる楽しさを伝えたい。「.URUKUST」の手から生まれるデザイン。


ぽかぽかとあたたかい秋晴れの日、.URUKUSTの工房を訪れ、
デザイナーの土平 恭栄さんにお話を伺いました。

【目次】
① ものづくりに囲まれて育った幼少期
② なぜ、レザークラフト?
③ こだわりの「素材」
④ デザインに込める想い
⑤ 「つくる」楽しさを伝えたい 


明日もこの場所でお会いしましょう。

 

河野夫婦でした。