東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
毎年この季節になると、
「今年はどんなストールを巻こうか」
そんな話題が、自然と増えてきます。
ムジパト夫婦の中で、
この季節になると必ず登場するのが、
7年以上、毎年使い続けているストール。
今日のムジパトは番外編。
無印良品の服とも驚くほど相性がいい、
Suno&Morrison(スノー&モリソン)のガラ紡ストールを、
あらためてじっくりお話しします。

今日のムジパト番外編はこのストール!

Suno&Morrison ミディアムストール
カタカナ別注(ダブルフェイス ライトインディゴ)

巻物マニアの妻が、
ずっと選び続けている理由
妻は、無類の巻き物マニア。
正直、家にはストールが山ほどあります。
それでもここ数年、
気づくと手に取っているのは、
Suno&Morrisonばかり。
新作が出るたびに、
「これもいいね」「今年はこの色かな」
と、夫婦でつい買い足してしまい、
我が家のクローゼットはこのストールでパンパンです(笑)。

綿なのに、ちゃんと暖かい
「綿のストールって、寒くない?」
よく聞かれますが、
このストールはまったく別物。
素材は、オーガニックコットン100%。
でも、触れると驚くほどふんわりしていて、
真冬でもきちんと暖かい。
大人になると増えてくる
✔ ウールのチクチクが苦手
✔ 首まわりが敏感
そんな方にこそ、心からおすすめしたい一枚です。

ガラ紡って、なに?
この心地よさの秘密が、ガラ紡。
明治時代に考案された、日本最古の紡績機で、
オーガニックコットンの
いちばん柔らかい“落ち綿”だけを、
ゆっくり、ゆっくり紡いでいきます。
糸の中にたっぷり空気を含むことで、
✔ 軽い
✔ 暖かい
✔ ふわっとやさしい
そんな質感が生まれるのです。
生産量は最新機械の約100分の1。
大量生産できないからこそ、
この風合いが守られています。

別注カラーについて
今回のダブルフェイスは、
妻が作り手にお願いして別注してもらった復刻色。
ブルーのトーンがとてもきれいで、
無印良品のシンプルな服に合わせると、
驚くほどしっくりきます。
「以前あったブルーが欲しいです!」
そんなたくさんのリクエストに答えました。
ぐるっと巻くだけで、
自然なグラデーションが生まれ、
「ちゃんとおしゃれ」に見えるのも、この配色ならでは。

コーディネートでも大活躍
ワンピースに合わせれば、
明るく清潔感のある冬コーデに。
ニットやツイードパンツ、
コートの上からさっと巻いても、
全体をやさしくまとめてくれます。
無印良品の服をよく着る方なら、
きっと「これ、合うな」と感じてもらえるはず。

そして、とにかく軽い!
ストールは軽くないと肩がこる、、、
そんな心配が全くないのが、このストールのすごい所なのです。

Suno&Morrison ミディアムストール (レギュラー サンド)
お手入れも、意外と簡単
このストール、
実はお洗濯もラクです。
✔ ぬるま湯で押し洗い
✔ ネットに入れて洗濯機(おしゃれ着洗い)
柔軟剤なしでも、
7年以上使っている我が家のストールは、
今でもふわふわ。

ギフトにも選ばれています
オーガニックコットンのやさしさから、
出産祝いとして選ばれることも多いストール。
赤ちゃんの肌に触れても安心で、
おくるみ代わりに使う方も。
男性向けのマフラータイプもあり、
冬から春の贈りものとしても人気です。

迷ったら、実際に巻いてみてください
「やっぱり実物を見てみたい」
そんな方は、お店で試し巻きもできます。
色やボリューム感は、
実際に巻いてみるのがいちばん。
▶ カタカナ自由が丘店
▶ カタカナオンラインストア
どちらでもご覧いただけますよ。

無印良品の服が好きな人ほど、
こういう「脇役」の大切さを、きっと知っていると思います。
主役じゃないけれど、
あるだけで、毎日のコーデがぐっと整う。
気づくと、こればかり巻いている。
そんな一枚があると、
冬のおしゃれは、少しラクで、少し楽しくなります。
気になった方は、
無印良品の服と一緒に、ぜひ試してみてください。
また明日のムジパトで。
河野夫婦


