東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
あけましておめでとうございます
昨年はたくさんの人にムジパトブログを読んで頂きました。
本当にありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2026年、最初のムジパトです。
元日は、新しい服より、
いつも着ている服から始めたくなりました。
今日は、僕たちがいちばん信頼している
KITTのスウェットの話を、あらためて。

今日のムジパト番外編はこのスウェット
なぜ、ここまでリピーターが多いのか
kittのスウェットは、
「デザインが派手」なわけでも、
「トレンド最先端」なわけでもありません。
でも、イベントをやるたびに、
こんな声が必ず出ます。
• 「これ、もう一枚ほしい」
• 「前に買ったのが、まだ一番好き」
• 「他のスウェットに戻れなくなった」
理由は、とてもシンプル。
着た瞬間に、体がラクだから。
触っただけで分かる「もっちり感」
kittのスウェットは、
和歌山県・大営メリヤスにある
世界で1台しかない編み機で作られています。
この編み機が生み出す生地は、
• 空気をたっぷり含む
• ふんわり軽い
• でも、ちゃんとあたたかい
いわゆる「裏起毛」とは違う、
もっちり・ふわふわ・しっとりの中間。
素肌に着たくなる理由は、
この生地感にあります。
▶︎ この「もっちり感」を、まず一度体感してみてください
kittのスウェット(プルオーバー・パーカー・ロングパンツ)はこちら
家でも、外でも「ちょうどいい」
スウェットというと、
• 家着っぽくなる
• 外だとラフすぎる
そんな印象を持つ方も多いと思います。
でもkittは違います。
• 首元の収まり
• 肩の落ち方
• 身幅と着丈のバランス
すべてが大人向けに設計されています。
だから、
• 家で着ても気持ちいい
• そのまま外に出てもだらしなく見えない
この「境界線のなさ」が、
日常着として強い理由です。
フラットシーマ縫製という安心感
縫製は、
赤ちゃんの肌着にも使われる
フラットシーマ縫製。
縫い目が平らなので、
• 肌に当たらない
• ゴロつかない
• 長時間着ても疲れない
「着ていて気にならない」
これは、毎日着る服にとって
実は一番大事なポイントです。
プルオーバーという完成形
まず紹介したいのが、
kittのプルオーバー。
一見とてもシンプルですが、
着ると「普通じゃない」とすぐ分かります。
身幅はゆったり、でもだらしなくならない。
首元は詰まりすぎず、開きすぎない。
一枚で着ても、
シャツの上に重ねても、
コートの中でも邪魔をしない。
いちばん“使う回数が多くなる”トップスです。
ニットのかわりにキレイ目コーデにもあわせやすい。
パーカーは“軽さ”が正義
パーカーが苦手な人にも、
ぜひ知ってほしいのが kittのパーカー。
よくある
「フードが重い」
「肩がこる」
という感じが、ありません。
生地が軽く、
フードの立ち上がりが自然なので、
着ていてとてもラク。
パーカーなのに、
カジュアルに寄りすぎない。
大人が“安心して着られる”パーカーです。
ダブルジップは、羽織りの完成形
ダブルジップパーカーは、
羽織りとして完成された一枚。
ジップを少し開けるだけで、
バランスが取りやすく、
体温調節もしやすい。
冬はインナーに、
春と秋はアウターとして。
「気づくとこればかり着ている」
そんな声が多いモデルです。
じつは、
このスウェットの気持ちよさを一番実感できるのがロングパンツ。
素肌ではくと、
生地のやわらかさがそのまま伝わって、
試着室から出てきたお客様が、
小声で、
「あっ……これ、やばいですね」
とつぶやくことが、本当に多いんです。
すっきりしたストレートシルエットなので、
スウェットトップスと合わせても
大人のバランスが崩れません。
上下で着ると、
ラクなのにきちんと見える。
kittらしさが一番伝わる組み合わせです。
▶︎ プルオーバーを見る
▶︎ パーカーを見る
▶︎ ダブルジップパーカーを見る
▶︎ ロングパンツを見る
色で迷ったら、この基準で
• オートミール:一番やさしく、万能
• モクグレー:定番で合わせやすい
• リッチブラック:きれいめ派に
• モノクローム:kittらしさを楽しみたい方に
どの色も、
“流行り色”ではないので
何年経っても着られます。
値段について、正直に
価格は、
安くはありません。
でも、
• 生地
• 編み
• 縫製
• 着心地
• 耐久性
全部を知ると、
「高くない」と感じる服です。
ムジパトファンなら、
手に取った瞬間に納得してもらえると思います。
▶︎ ムジパト夫婦が3年以上着続けている
「一度着ると戻れない」
kittのスウェットラインナップはこちら
kittのスウェットは、
• 流行を追わない
• でも、古くならない
• 毎日の生活に、静かに寄り添う
そんな一着です。
「スウェットはもうたくさん持っている」
そう思っている方にこそ、
触れてほしい代表作。
最後にお知らせ
kittのスウェット展はお店とオンラインストアで開催中
● 実物を見てみたい方は、東京・奥沢のお店でも見れますよ!
サイズ感や着心地を確かめたい方は、まずは1枚、試着してみてくださいね
▶お店の情報はこちら 1月3日が初売りです
▶︎ kittのスウェット展(オンラインストア)はこちら
お買い物はいつでもどうぞ
今日もムジパトを読んでいただきありがとうございました。
明日もここでお会いしましょう。
今年もファッションでワクワクが広がりますように。
河野夫婦




















