先日の高齢猫ちゃん。










雨が降る日にも行きましたが、さすがにいなくて。。。







お皿にたくさんの餌を置いて帰りました。










その翌日にあたる昨日も気になり行くと、いました。







 











実際顔を合わせて餌をあげたのは一回だけ。




それでも私を覚えていたのか、餌を見せなくても鳴いて近寄ってきたのには驚きました。




前に何度か来た時はそうではなかったのに。





猫が生き残るための術なのでしょうが。。。

















お腹は空いてるのに歯が痛くて食べるのをやめてしまう。。。








高齢猫用のウエットをあげようと車に取りに行き戻ると、痛いのに、必死で食べてる後ろ姿がありました。















やはり高齢猫用のフードはまだ痛みが少ないのかな。。。







最初にあげたフードと後からあげたフード、どれぐらい食べたでしょう。










その姿が本当にせつなくて。













どうしよっかなぁ〜と、悩みながらも一旦帰ろうと車に乗ったのですが。









明日もいてくれるのかな。



でも、約束された明日はないよな、と。









まんまとハマってしまったな笑






病院に電話して、それからは迷うことなく保護することに決めて、車にあったキャリーに入れて、初期医療のため病院に連れて行きました。








時間がなかったため、やっていただくことを伝えて一旦帰宅。




お迎えに行った時に、体重が2.7キロしかないこと、猫エイズキャリアであること、歯が悪いこと、腎臓が悪いこと、年齢は15歳ぐらいではないかということを聞きました。











今年に入って、猫エイズキャリアの子を何匹保護したのでしょう😓



でも元々看取り覚悟での保護。

そこは問題ではありません。







以前のTNRの際、この子は高齢だから妊娠しないからと言われて不妊手術はしていません。

歯が痛そうですが、ご飯は今のところ食べれています。




なので、不妊手術や抜歯のために麻酔をかけてしまう事で腎臓がもっと悪くなることを避けるため、しばらくは抗生剤で口の中の炎症が落ち着かないか様子を見ることに。






先生から、全ての結果は、高齢猫にはよくあることばかりだからと、エイズだからというわけではないとのお話でした。








名前は、この子がいた場所から勝手に名付けて『さっちゃん』にグラサン







実は、前回さっちゃんの事を書いたのですが、預かりますよと、DMをいただきました。








現場に行く人にしか分からない、そこにいる猫たちのドラマがあります。

感じ方はそれぞれでしょうが、私は捕獲器に入った猫たちにすら、情が移ります。



もちろん全てを保護するのは無理ですが、リターンの時はしっかりその子の顔を見て、お別れをします。






さっちゃんはそうではなかったけど、大切にされていたと思っていたのに無関心にされた事を、さっちゃんはわかってなくても私が勝手に辛くなって悩んでしまってました。







その私の心を汲んでいただき、何よりもさっちゃんの状況を気にかけてDMをくださり、預かれますよと。








涙が溢れてしまいました。







さっちゃんの事を心配してくれる人が1人でもいてくれたことが何より嬉しくて。









今の状況を考えればそれに甘えてしまいたかったのですが、それじゃいけないなと。


私の勝手な思い込みで保護を悩んだ子だからこそ甘えちゃいかんなと。






お世話に入るボラさんたちにはすごく迷惑をかけてしまうかもだけど。。。







手をあげてくださったKさん、ありがとうございました🙇‍♀️

そのことがあり、保護する決心もできました。






この先どれぐらいさっちゃんが元気でいてくれるかは分かりませんが、あ、すでに健康的ではないけど元気なので😅



ずっとかわねこで過ごしてくれたらと思います。









が、諦めの悪いところもありまして、さっちゃんの里親さんも募集しますので、さっちゃんの余生を共に歩んでくれる方がいたらご連絡くださいおねがい